# 池上通信機（6771） 可変NDフィルター搭載の新4K/HDシステムカメラ4機種を開発～光量変化に左右されず、映像表現の自由度と現場運用性を向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260910533960
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、可変NDフィルターを搭載した4K/HDシステムカメラ4機種を新たに開発し、2026年11月から受注を始める。既存の4機種についても、可変NDフィルター対応への改修サービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

光量が変化しても意図した絞り値や被写界深度を維持して露出を調整でき、映像表現の自由度と現場運用性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UHK-X700VN、UHK-X750VN、UHK-X600VN、UHK-X650VN、UHK-X700、UHK-X750、UHK-X600、UHK-X650の可変NDフィルター対応アップグレードサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月より受注開始（予定）
- 適用分野: 放送、映像制作、バーチャルプロダクション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「各製品は、2026年11月より受注を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年11月より受注を開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「可変NDフィルターを搭載した新しい4K/HDシステムカメラ4機種を開発しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月より受注を開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開発しました。」「2026年11月より受注を開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主などに関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「新4K/HDシステムカメラ4機種を開発。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「池上通信機株式会社は…開発しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「新…システムカメラ4機種」「2026年11月より受注を開始します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新しい4K/HDシステムカメラ…を開発」「2026年11月より受注を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「新4K/HDシステムカメラ4機種。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「UNICAM XEシリーズの新たなラインアップとして開発しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「池上通信機株式会社は…システムカメラ…を開発しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「池上通信機株式会社は…開発しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「オランダ アムステルダムで開催される「IBC 2026」に出展します。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の可変NDフィルターでは…一定の光量ロスが発生」「固定式NDフィルターで発生する切り替えショックを抑え」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「UHK-X700VN、UHK-X750VN、UHK-X600VN、UHK-X650VN。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「映像表現の自由度と運用性をさらに向上させました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
