# 池上通信機（6771） FIMアジアロードレース選手権 日本ラウンドで「UNICAM XEカメラシステム」が活躍～12式のカメラで迫力あるレース映像の制作に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260907532282
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が納入したUNICAM XEシリーズのカメラシステムが、FIMアジアロードレース選手権の日本ラウンドでライブ映像制作に使われた。12式のカメラで、レースコースの各所から高画質な映像を撮影した。

## 会社が挙げた理由

モータースポーツ中継で求められる屋外での長時間運用や過酷な環境下でも、安定した高品質映像を制作するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNICAM XEシリーズのカメラシステム、UHK-X600、HDK-X500
- 相手先: Two Wheels Motor Racing（TWMR）
- 相手先の概要: FIMアジアロードレース選手権を主催するマレーシアの団体・企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 池上通信機がTWMRにカメラシステムを納入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（納入、実績）／2026年4月（ARRC第1戦から運用、実績）
- 適用分野: モータースポーツ中継、ライブ映像制作、屋外での長時間運用や過酷な環境下での映像制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: モビリティリゾートもてぎ（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: ロードコース全長4.8km、カメラ12式
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月開催のARRC第1戦からTWMRが運用（累計利用回数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FIMアジアロードレース選手権公式website、モビリティリゾートもてぎ公式website

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月にモビリティリゾートもてぎで開催されたARCC第3戦日本ラウンドのライブ映像制作を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が納入したUNICAM XEシリーズのカメラシステム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月にモビリティリゾートもてぎで開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「4月にマレーシアで開催されたARRC第1戦から運用しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催されたARCC第3戦日本ラウンドのライブ映像制作を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「使用し」「行いました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催するマレーシアのTwo Wheels Motor Racing（以下、TWMR）様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が納入した…カメラシステムを…運用しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FIMアジアロードレース選手権を主催するマレーシアのTwo Wheels Motor Racing」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が納入した…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Two Wheels Motor Racing（以下、TWMR）様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「12式のカメラを配置」「全長4.8km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本大会では…12式のカメラを配置」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FIMアジアロードレース選手権の公式websiteはこちら」「モビリティリゾートもてぎの公式websiteはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月」「12式」「全長4.8km」「アジア約4,000万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…製品の開発と…サポートの提供を通じて、高品質な番組制作に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が納入したUNICAM XEシリーズのカメラシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本大会では」「モビリティリゾートもてぎのロードコース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「UNICAM XEシリーズのカメラシステムを…運用しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が納入した…カメラシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社」「当社が納入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアのTwo Wheels Motor Racing」「アジア約4,000万人」「アジア各国で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TWMR様は…カメラシステムを…運用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UHK-X600」「HDK-X500」「UNICAM XEシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迫力あるレース映像」「安定した高画質なライブ映像」「高性能・高品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
