# 池上通信機（6771） 亀田第一病院様へ移動式術野カメラシステムを納入～高品質な術野映像の収録と撮影作業の省力化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260805509195
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、亀田第一病院に移動式術野カメラシステムを2026年6月に納入した。手術スタッフが手持ち撮影していた作業を省力化し、教育や学会発表に使う高品質な手術映像を収録できるようにした。

## 会社が挙げた理由

後進育成用の教材や学会発表資料に使用する手術映像を撮影するため。デモ機で高精細な映像品質、小型で取り回しに優れる点、手術スタッフの動きを妨げない離れた位置から撮影できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 移動式術野カメラシステム、MKC-X300、MPR-401/MPC-401、MDR-600HD-A、MLW-2124C、術野カメラスタンド
- 相手先: 社会医療法人愛仁会 亀田第一病院
- 相手先の概要: 新潟県所在。1967年8月開院。5室の手術室と197床の病床を有し、内科、整形外科、形成外科などの診療体制を整える。1999年に新潟脊椎外科センターを開設。
- 当社との関係: 亀田第一病院が池上通信機の移動式術野カメラシステムを導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月に納入済み。運用開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 手術映像の撮影、後進育成用教材、学会発表資料、医療現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県の社会医療法人愛仁会 亀田第一病院
- 拠点の規模: 5室の手術室、197床の病床
- 定量的な効果: 撮影作業の省力化、高品質な術野映像の収録。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「移動式術野カメラシステムを 2026 年 6 月に納入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「移動式術野カメラシステムを 2026 年 6 月に納入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月に納入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 8 月 6 日」／「2026 年 6 月に納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」／「撮影作業の省力化を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人愛仁会 亀田第一病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回導入いただいたシステム」／「納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1967 年 8 月に開院」／「5 室の手術室と 197 床の病床」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人愛仁会 亀田第一病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5 室の手術室と 197 床の病床」／「最大長約 160cm のカメラアーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5 室の手術室と 197 床の病床」／「最大長約 160cm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社会医療法人愛仁会 亀田第一病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月」／「最大長約 160cm」／「197 床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療の質の向上と医療現場の業務効率化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「亀田第一病院様へ移動式術野カメラシステムを納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「亀田第一病院様へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入製品」欄に既存の製品名・型番を列挙」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…移動式術野カメラシステムを…納入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1999 年に…全国に先駆けて開設した新潟脊椎外科センター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟県の社会医療法人愛仁会 亀田第一病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回導入いただいたシステム」／「亀田第一病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は、手術スタッフが民生用カメラを手持ちで撮影していましたが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MKC-X300」／「MPR-401/MPC-401」／「MDR-600HD-A」／「MLW-2124C」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な術野映像」／「高精細な映像品質」／「撮影作業の省力化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります」」）
