# 池上通信機（6771） インドの眼科専門病院 Advanced Centre for Eyes様へ手術顕微鏡用HDカメラシステムを納入～高感度映像で眼科医療の質の向上に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260804508598
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、インドの眼科専門病院Advanced Centre for Eyesに、手術映像を記録・保存するHDカメラシステムを納入した。同院では池上通信機製品が初めて採用された。

## 会社が挙げた理由

手術映像を若手スタッフの教育・トレーニングや学会発表に活用し、医療人材の育成と眼科医療技術の発展に役立てるため。製品の高感度性能などの映像品質と、池上通信機のサポート体制も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型3CMOSフルHDカメラ MKC-X300、メディカルデジタルビデオレコーダー MDR-600HD-A
- 相手先: Advanced Centre for Eyes
- 相手先の概要: インド北西部パンジャーブ州ルディアナの眼科専門病院。2012年に網膜・硝子体疾患の専門医Dinesh Garg医師が設立。網膜疾患、白内障、緑内障、小児眼科、神経眼科などを診療。
- 当社との関係: Advanced Centre for Eyesによる池上通信機製品の初採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 眼科手術、手術映像の記録・保存、若手スタッフの教育・トレーニング、学会発表
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド北西部パンジャーブ州ルディアナ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Advanced Centre for Eyesでの初採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様へ手術顕微鏡用HDカメラシステムを納入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「納入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同院においては当社製品の初採用となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「初採用となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「パンジャーブ州ルディアナの眼科専門病院」「2012年に…設立」「幅広い眼科診療を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2012年」「31年以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様の公式websiteはこちらです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高感度小型3CMOSフルHDカメラ『MKC-X300』」「納入しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も高品質かつ信頼性の高い製品と充実したサポートを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「手術顕微鏡用の映像システムとして…納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主な納入製品」として既存製品名を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品」「小型3CMOSフルHDカメラ『MKC-X300』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同院においては当社製品の初採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドの眼科専門病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Advanced Centre for Eyes様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MKC-X300」「MDR-600HD-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高感度映像で眼科医療の質の向上に貢献」「高品質かつ信頼性の高い製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
