# 池上通信機（6771） 三井物産エアロスペース様から札幌市消防局様向けヘリコプターテレビ電送システムを受注～より遠方の現場から、より鮮明な映像伝送を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260717596020
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、三井物産エアロスペースを通じて、札幌市消防局の新しい消防ヘリコプターに搭載するヘリコプターテレビ電送システムを受注した。従来機より送信出力を高め、H.265方式を採用することで、より遠くから高品質な映像を伝送できるようにする。

## 会社が挙げた理由

札幌市消防局が、火災・救急、山岳救助、自然災害対応などにおける迅速な情報伝達体制の強化に取り組んでいるため。また、既存システムの性能・耐久性やアフターサービスを評価されたことから、新たに配備されるAW139ヘリコプター向けに採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘリコプターテレビ電送システム
- 相手先: 三井物産エアロスペース株式会社、札幌市消防局
- 相手先の概要: 三井物産エアロスペース株式会社は公式ウェブサイトへの案内のみ。札幌市消防局は火災・救急対応、山岳救助、自然災害対応などを担う消防機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 池上通信機は三井物産エアロスペースから受注し、札幌市消防局向けに納入する。札幌市消防局では従来機『さっぽろ2』に当社製システムが採用されていた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（納入予定）
- 適用分野: 消防活動、火災対応、救急対応、山岳救助、自然災害対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 送信出力を従来機の比較対象から5Wに向上。従来より遠方から高品質かつ効率的に映像伝送が可能。
- 利用実績: 札幌市消防局運用のヘリコプター『さっぽろ2』で長年運用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『納入は、2026年12月を予定しています。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『三井物産エアロスペース株式会社（以下、MBA）様より…受注しました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『納入は、2026年12月を予定しています。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまで、札幌市消防局様が運用されるヘリコプター「さっぽろ2」において…運用を支えてまいりました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『納入は、2026年12月を予定しています。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受注しました』『送信出力を5Wに向上させるとともに、H.265方式のコーデックを採用しています。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『札幌市消防局様向け』『札幌市消防局様は…消防活動を担われており』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『三井物産エアロスペース株式会社様より、札幌市消防局様向け…を受注しました。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『火災・救急対応のほか、山岳救助や自然災害対応など幅広い消防活動を担われており』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『三井物産エアロスペース株式会社』『札幌市消防局』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『札幌市消防局様向け』『札幌市消防局様が運用される』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『従来機と比較して送信出力を5Wに向上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『納入は、2026年12月を予定しています。』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『札幌市様の消防・火災予防の公式websiteはこちらです』『三井物産エアロスペース株式会社様の公式websiteはこちら』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『送信出力を5Wに向上』『納入は、2026年12月を予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『消防活動の迅速化に寄与します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ヘリコプターテレビ電送システム…を受注しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『新たに配備される「レオナルド社製AW139ヘリコプター」に搭載される設備』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『従来機と比較して送信出力を5Wに向上』『H.265方式のコーデックを採用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社製ヘリコプターテレビ電送システム』『当社のヘリコプターテレビ電送システム』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『池上通信機株式会社は…受注しました。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『札幌市消防局様向け』『市内の受信局設備へ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『札幌市消防局様が運用されるヘリコプター「さっぽろ2」』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来機と比較して送信出力を5Wに向上』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『H.265方式のコーデック』『レオナルド社製AW139ヘリコプター』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『より遠方の現場から、より鮮明な映像伝送を実現』『高品質かつ効率的に伝送』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
