# 池上通信機（6771） ハートス様に小型スイッチャーMuPS-5000を納入～ライブ現場からレンタル用途まで、幅広い映像制作ニーズに対応～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260715594499
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、株式会社ハートスに小型スイッチャー「MuPS-5000」のHD専用機を納入した。ハートスはライブ・舞台・イベントの制作業務に加え、レンタル機材としても使用する予定である。

## 会社が挙げた理由

ハートスがライブ運用向けスイッチャーを新規導入する中で、40入力対応、内蔵マルチビューワーのフリーレイアウト機能、8系統出力、8キーヤーなど、3Uサイズの小型筐体に豊富な機能を搭載している点を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4K/2K マルチフォーマット小型スイッチャー MuPS-5000、スイッチャー操作パネル 2M/E 24ボタン DCC-105、スイッチャー操作パネル 2M/E 14ボタン DCC-079
- 相手先: 株式会社ハートス
- 相手先の概要: 株式会社ハートスホールディングスを中心とする6社体制のハートスグループの一員。大阪を拠点に関西圏を中心としてライブ・舞台・イベントのプランニングやオペレーション、プロダクション・イベント会社向けの機材レンタルを展開。
- 当社との関係: 池上通信機がハートスに製品を納入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 納入直後からライブ現場などで運用開始（実績）
- 適用分野: ライブ、舞台、イベント、映像制作、機材レンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪（ハートスの拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 外付け機器の削減、ケーブル配線数の低減、セッティング時間の短縮に寄与（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 納入直後からライブ現場などで運用開始（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入しました」「納入直後から、ライブ現場などで運用を開始いただいています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「納入直後から、ライブ現場などで運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ハートス様に小型スイッチャーMuPS-5000を納入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」「納入直後から、ライブ現場などで運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「採用に至りました」「運用を開始いただいています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハートス（以下、ハートス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハートス様に…納入」「採用に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「6社体制のハートスグループの一員」「大阪を拠点に関西圏を中心としたライブ・舞台・イベントのプランニングやオペレーション」「機材レンタル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハートス（以下、ハートス）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「小型3Uサイズ」「40入力対応」「8系統出力」「8キーヤー装備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「池上通信機株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3Uサイズ」「40入力対応」「8系統出力」「納入直後から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は映像制作現場への貢献を述べているが、収益との関係は記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハートス様に…納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ハートスに…MuPS-5000を納入」「主な納入機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「4K/2K マルチフォーマット小型スイッチャー『MuPS-5000』を納入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…『MuPS-5000』を納入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「池上通信機株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪を拠点に関西圏を中心とした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ハートス様では…採用に至りました」「ライブ現場などで運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外付け機器の削減やケーブル配線数の低減」「3Uサイズの小型筐体に豊富な機能を搭載」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MuPS-5000」「DCC-105」「DCC-079」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能・多機能でありながら高い安定性を備えた製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
