# 池上通信機（6771） マレーシアのTwo Wheels Motor Racing Sdn. Bhd.様へ「UNICAM XE」シリーズのカメラシステムを納入～迫力と臨場感あふれる高品質なモータースポーツ中継に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260710591501
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、マレーシアのTwo Wheels Motor Racing Sdn. Bhd.に、モータースポーツ中継向けのカメラシステムを納入した。導入機器は最大16か所からの撮影やスローモーション映像のライブ制作に対応する。

## 会社が挙げた理由

TWMRが当社カメラの信頼性と充実したサポート体制を高く評価したため。また、導入によりモータースポーツ中継の品質を高め、視聴者により臨場感のある映像体験を届けることが期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNICAM XEシリーズ、HDK-X500、UHK-X600
- 相手先: Two Wheels Motor Racing Sdn. Bhd.
- 相手先の概要: マレーシアのモータースポーツイベント運営会社。アジア各地のサーキットレース選手権、耐久レース、市街地レースなどの番組制作を担う子会社TWTV Production Sdn. Bhd.を有し、SUPER GTやFIMアジア・ロードレース選手権の開催・運営支援でも中心的役割を担う。
- 当社との関係: TWMRが当社のカメラシステムを導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モータースポーツイベントのレース中継・番組制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大16か所の撮影ポイント
- 定量的な効果: 最大16か所からの撮影、HDで最大4倍速のHFR撮影
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TWMR様に、UNICAM XEシリーズのカメラシステムを納入しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「納入しました」とあるが、具体的な納入日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回導入いただいた」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」「今回導入いただいた」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「ライブ制作を可能にします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Two Wheels Motor Racing Sdn. Bhd. (以下、TWMR)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TWMR様に…カメラシステムを納入しました」「今回導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アジアにおけるモータースポーツイベントの運営をけん引」「TWTV Production Sdn. Bhd.様が、レース中継をはじめとする番組制作を手掛けています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TWMR様に…納入しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Two Wheels Motor Racing Sdn. Bhd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大16か所におよぶ撮影ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「池上通信機株式会社」であり、外部出典の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大16か所」「HDで最大4倍速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高品質な番組制作に貢献してまいります」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カメラシステムを納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TWMR様へ」「HDK-X500」「UHK-X600」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「UNICAM XEシリーズ」「HDK-X500」「UHK-X600」の納入を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…カメラシステムを納入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題の「マレーシアのTwo Wheels Motor Racing Sdn. Bhd.様へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TWMR様に…カメラシステムを納入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「色再現性、信頼性、サポート体制の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HDK-X500」「UHK-X600」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」、宛名に「報道関係者各位」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迫力と臨場感あふれる高品質」「優れた色再現性と高精細な映像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来方針の記載はあるが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
