# 池上通信機（6771） クオリテックファーマ様より錠剤検査装置TIE-10000を受注～5台の検査装置を一元管理する遠隔監視システムも併せて採用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260624577799
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

クオリテックファーマから、錠剤検査装置「TIE-10000」を受注した。既設4台の「TIE-9500」と新装置1台の計5台を管理する遠隔監視システムも採用され、2026年8月に静岡工場へ納入する予定。

## 会社が挙げた理由

クオリテックファーマが品質保証の強化と生産性向上を目的に採用したため。また、当社製錠剤検査装置の長年の利用と安定した稼働実績の評価も受注要因の一つとされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 錠剤検査装置 TIE-10000、遠隔監視システム、錠剤検査装置 TIE-9500
- 相手先: クオリテックファーマ株式会社
- 相手先の概要: ロート製薬株式会社のグループ企業。医薬品等の開発・製造受託事業を展開。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クオリテックファーマは当社製錠剤検査装置を長年利用している顧客。今回、TIE-10000と遠隔監視システムを採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（静岡工場へ納入予定）
- 適用分野: 製薬業界、医薬品等の開発・製造受託、錠剤検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既設4台のTIE-9500と導入予定のTIE-10000の計5台を遠隔監視
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本装置は、2026 年 8 月に静岡工場へ納入予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「クオリテックファーマ様より、錠剤検査装置「TIE-10000」を受注しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026 年 8 月に静岡工場へ納入予定です。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「クオリテックファーマ様より 錠剤検査装置 TIE-10000 を受注」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本装置は、2026 年 8 月に静岡工場へ納入予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受注しました。」「ご採用いただきました。」「納入予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「クオリテックファーマ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「クオリテックファーマ様より、錠剤検査装置「TIE-10000」を受注しました。」「遠隔監視するシステムもご採用いただきました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ロート製薬株式会社様のグループ企業であるクオリテックファーマ様は、医薬品等の開発・製造受託事業を展開されています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ロート製薬株式会社様のグループ企業であるクオリテックファーマ様」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「クオリテックファーマ株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「既設 4 台の「TIE-9500」と本装置 1 台の計５台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「計５台を遠隔監視するシステム」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「クオリテックファーマ様の公式 website はこちらです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 8 月に静岡工場へ納入予定」「計５台を遠隔監視」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益・収益目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「錠剤検査装置「TIE-10000」を受注しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「2026 年 8 月に静岡工場へ納入予定」「5 台の錠剤検査装置」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既設 4 台の「TIE-9500」と本装置 1 台の計５台を遠隔監視するシステム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のフラッグシップモデルである「TIE-10000」」「当社の錠剤検査装置」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「池上通信機株式会社は、クオリテックファーマ株式会社より…受注しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「当社のフラッグシップモデルである「TIE-10000」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「静岡工場へ納入予定」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「クオリテックファーマ様には…今回の受注につながった」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「パターンマッチング処理の採用等により高い検査精度を実現」「大容量かつ安定した供給を可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「錠剤検査装置「TIE-10000」」「既設 4 台の「TIE-9500」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社のフラッグシップモデル」「高品質かつ高生産性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「今後も…貢献してまいります。」）
