# 池上通信機（6771） 「姫路アーバン競馬」向けにファンサービス用の映像制作システムを納入～運用効率化と省スペース化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260529555477
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、兵庫県競馬組合の「姫路アーバン競馬」に、老朽化した既存設備を置き換えるファンサービス用の映像制作システムを納入した。映像設備の集約と管理ソフトの導入により、設置スペースと運用負担を抑えられる構成になった。

## 会社が挙げた理由

既存の映像制作システムが老朽化したため更新した。モニターのマルチビューアー化とSSTの導入により、省スペース化、映像コンテンツ制作業務の効率化、オペレーション負荷の低減、安定した映像制作運用を実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファンサービス用映像制作システム、MuPS-5000 Series、MuPS-4000、OnePackⅡ Series、DAF-040、SST（System Setup Terminal）
- 相手先: 兵庫県競馬組合、株式会社山口シネマ
- 相手先の概要: 兵庫県競馬組合は、園田競馬場および姫路競馬場を運営する特別地方公共団体。株式会社山口シネマは、公営競技における着順判定写真撮影、場内放送、ITV関連業務等を行う企業。
- 当社との関係: 池上通信機は山口シネマ経由で兵庫県競馬組合向けにシステムを納入。山口シネマとは長年の取引関係があり、放送システムやカメラシステムを多数納入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 競馬場のファンサービス用映像制作、場内大型ビジョン、場外馬券場のモニター向け映像
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 省スペース化、映像コンテンツ制作業務の効率化、オペレーション負荷の低減。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2024年に「阪神アーバン競馬」向けにも同システムおよびUHK-X750を導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県競馬組合の発表（https://www.sonoda-himeji.jp/news/detail/2574）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファンサービス用映像制作システムを…納入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「納入しました」とあるが、具体的な日付の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「兵庫県競馬組合様には、2024年にも…『阪神アーバン競馬』向けに同システム…を導入いただいております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「更新を実施しました」「実現しました」「可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特別地方公共団体です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「兵庫県競馬組合様が運営する『姫路アーバン競馬』向けに…納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「園田競馬場および姫路競馬場の2競馬場を運営されている特別地方公共団体」「公営競技において、着順判定写真撮影、場内放送、ITV関連業務等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とも長年にわたりお付き合いをいただいており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県競馬組合様が運営する『姫路アーバン競馬』向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、効果率、能力、利用件数などの数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年にも」「2026年4月には」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県競馬組合様のwebsiteはこちら」「株式会社山口シネマ様のwebsiteはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「省スペース化と映像コンテンツ制作業務の効率化を実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像制作システムを…納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『姫路アーバン競馬』向けに…納入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の映像制作システムの老朽化に伴い、システムの更新を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小型スイッチャー『MuPS-5000』…『DAF-040』を中心に構成されています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『姫路アーバン競馬』向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「兵庫県競馬組合様が運営する…向けに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来方式との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MuPS-5000」「MuPS-4000」「OnePackⅡ Series」「DAF-040」「UHK-X750」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係各位」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なコンテンツ」「豊富な知見と実績」「高い評価を頂戴しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きはない。」）
