# 池上通信機（6771） 青森朝日放送様、青森テレビ様、仙台放送様、東日本放送様よりFPU/TSL装置を計19式受注～東北地域での採用拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260522544526
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

青森朝日放送、青森テレビ、仙台放送、東日本放送の4局から、FPU・TSL装置を合計19式受注した。納入は2026年秋から順次始まる予定。

## 会社が挙げた理由

約60年にわたりFPU/TSL装置を開発・製造してきた実績、小型・軽量化、信頼性向上への取り組みが挙げられている。また、製品の高効率な映像伝送、従来機との互換性、低価格化、小型・軽量・低消費電力などが説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4K/HDデジタルFPU装置 PF-900、HDデジタルFPU装置 PF-900L、固定回線用TSL送受信装置 PF-912、ヘリコプターテレビ機上設備
- 相手先: 青森朝日放送株式会社、株式会社青森テレビ、株式会社仙台放送、株式会社東日本放送
- 相手先の概要: 民放4局。所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容などの詳細は記載されていない。
- 当社との関係: 4局が池上通信機のFPU/TSL装置を受注した顧客。仙台放送は池上通信機のヘリコプターテレビ機上設備を使用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年秋より順次納入開始予定
- 適用分野: 放送局における映像伝送、ヘリコプターからの4K伝送受信、固定回線用TSL
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: H.265/HEVCはH.264/AVCと比較して約2倍の圧縮効率
- 利用実績: 今回、民放4局からFPU装置およびTSL装置を計19式受注。仙台放送では当社のヘリコプターテレビ機上設備を使用中。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「計19式のFPU装置およびTSL装置を受注いたしました。2026年秋より順次納入を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「民放4局様より、計19式のFPU装置およびTSL装置を受注いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年秋より順次納入を開始する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『仙台放送様、東北放送様へ 共同運航の新型ヘリコプター機上設備を納入』2026年1月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年秋より順次納入を開始する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始する予定です」「運用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「青森朝日放送株式会社」「株式会社青森テレビ」「株式会社仙台放送」「株式会社東日本放送」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「民放4局様より、計19式のFPU装置およびTSL装置を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には4局の社名と受注内容のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について、装置の受注先であること以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「青森朝日放送様、青森テレビ様、仙台放送様、東日本放送様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計19式のFPU装置およびTSL装置を受注」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回受注した」「計19式」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「青森朝日放送株式会社」「株式会社青森テレビ」「株式会社仙台放送」「株式会社東日本放送」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計19式」「2026年秋より順次納入を開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「東北地域での採用拡大」「今後も積極的に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「計19式のFPU装置およびTSL装置を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題「東北地域での採用拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新製品のデジタルFPU装置『PF-900L』」「従来機との互換性を確保しつつ、優れた性能を維持したまま低価格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機の映像伝送ソリューション」「FPU/TSL装置の開発・製造を手掛けてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義が「池上通信機株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「小型・軽量」「信頼性向上」「約2倍の圧縮効率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題「東北地域での採用拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「青森朝日放送、青森テレビ、仙台放送、東日本放送」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「H.265/HEVCは、従来方式であるH.264/AVCと比較して約2倍の圧縮効率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「4K/HDデジタルFPU装置『PF-900』」「HDデジタルFPU装置『PF-900L』」「PF-912」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「文書冒頭「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質・高信頼の映像伝送ソリューション」「優れた性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年秋より順次納入を開始する予定です」「運用される予定です」」）
