# 池上通信機（6771） テレビ金沢様へスタジオカメラおよびサブシステムを納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260330593327
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、テレビ金沢の制作スタジオにスタジオカメラと映像制作向けのスイッチャー、ルーターなどのシステムを納入した。システムは2026年1月から運用されている。

## 会社が挙げた理由

テレビ金沢から、カメラの高画質、小型・低重心による操作性、機器の着脱・運用のしやすさ、スイッチャーやルーターの性能、省スペース性、コストパフォーマンス、画面レイアウトの柔軟な操作性などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4K/HD ポータブルカメラシステム UHK-X700、システムエクスパンダー SE-U430、ベースステーション BSX-100、コントロールパネル OCP-500、マスターコントロールパネル MCP-300、中型スイッチャー MuPS-5000、中型ルーター UHSM-120120、OnePackⅡ Series、HLM-2460WA、HLM-1860WR、HLM-960WR
- 相手先: 株式会社テレビ金沢
- 相手先の概要: 石川県金沢市に本社を構え、地域に根差した情報発信を行う放送事業者。平日の夕方に『となりのテレ金ちゃん』、土曜日に『スポルゾ！』等を放送している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テレビ金沢は池上通信機の納入先・顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月より運用開始（実績）
- 適用分野: テレビ番組の制作スタジオ、将来的な中継現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テレビ金沢の制作スタジオ（石川県金沢市）
- 拠点の規模: UHK-X700 5式、SE-U430 3式、BSX-100 5式、OCP-500 5式、MCP-300 1式、MuPS-5000 1式、UHSM-120120 1式、HLM-2460WA 1台、HLM-1860WR 6台、HLM-960WR 2台。MuPS-5000は60入力40出力、UHSM-120120は120入力80出力。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入いたしました。本システムは、2026年1月より運用を開始しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月より運用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「テレビ金沢様へスタジオカメラおよびサブシステムを納入」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」「2026年1月より運用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入いたしました」「運用を開始しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社テレビ金沢（以下、テレビ金沢）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「テレビ金沢様の制作スタジオ向けに、スタジオカメラおよびサブシステムを納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市に本社を構え」「情報発信を積極的に行っています。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テレビ金沢」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「UHK-X700 5式」「60入力 40出力」「120入力 80出力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「【主な納入機器】の各数量記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社テレビ金沢」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月より運用を開始」「5式」「60入力 40出力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「制作スタジオ向けに、スタジオカメラおよびサブシステムを納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テレビ金沢様の制作スタジオ向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存製品名と納入機器の記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のシステムが」「今回納入したのは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「池上通信機株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県金沢市に本社を構え」「同スタジオ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社テレビ金沢」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UHK-X700」「SE-U430」「MuPS-5000」「UHSM-120120」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高画質映像」「安定した操作性」「性能の高さ」「操作性の高さ」」）
