# 池上通信機（6771） 多様化する中継ニーズに対応 山形テレビ様大型中継車のシステム改修を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260330592527
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、山形テレビの大型中継車について、小型スイッチャーなどの機器を新たに納入し、システム改修を完了した。改修後のシステムは2026年3月から運用を開始している。

## 会社が挙げた理由

山形テレビの多様な中継業務に対応するため。モニターのマルチビューワー化やカメラの持込み増設にも柔軟に対応できるシステム設計とした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MuPS-5000 Series、DCC-105、大型中継車システム改修工事
- 相手先: 株式会社山形テレビ
- 相手先の概要: 県内の幅広い分野を対象とした自社制作番組を放送し、サッカープロリーグの地元チームの本拠地における中継業務も担う。2025年に開局55周年。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 山形テレビが池上通信機の小型スイッチャーなどを採用し、池上通信機が機器納入とシステム改修工事を行う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（運用開始済み）
- 適用分野: 放送業界、中継業務、スポーツ中継、自社制作番組
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MuPS-5000は3Uサイズ、40入力20出力、最大4M/E。DCC-105は24ボタン2M/E。大型中継車1台へのシステム改修。
- 定量的な効果: 従来以上に多様な中継業務への対応が可能となった。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2026年3月より順調に運用を開始（累計利用数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今回の受注につながったと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム改修工事を完了しました。本システムは 2026 年 3 月より順調に運用を開始しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月より順調に運用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大型中継車のシステム改修を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム改修工事を完了しました」「2026 年 3 月より順調に運用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規納入を含むシステム改修工事を完了しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山形テレビ（以下、山形テレビ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小型スイッチャー『MuPS-5000 Series』をご採用いただきました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社山形テレビ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3U サイズ」「40 入力 20 出力」「最大 4M/E」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 3 月より」「MuPS-5000は…40入力20出力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社山形テレビ」「小型スイッチャー『MuPS-5000 Series』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月より」「3U サイズ」「40 入力 20 出力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「こうした取り組みが、今回の受注につながったものと考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今回の受注につながったものと考えています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機器の新規納入を含むシステム改修工事」「今回の受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山形テレビ様の大型中継車に搭載する」「大型中継車1台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スイッチャー更新およびシステム改修工事」「従来以上に多様な中継業務への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…小型スイッチャー『MuPS-5000 Series』をはじめとした機器の新規納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山形テレビ様の大型中継車」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社山形テレビ」「本システムは 2026 年 3 月より順調に運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来以上に多様な中継業務への対応が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MuPS-5000 Series」「DCC-105」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な中継車製作の実績」「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供と、現場運用を支えるアフターサービスの充実に努めてまいります。」」）
