# 池上通信機（6771） IRいしかわ鉄道様へ北陸地区初となる昇降式モニターハウジングと高輝度モニターによるワンマン運転士用ITVシステムを納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260317583781
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、IRいしかわ鉄道の金沢駅～大聖寺駅間の4両編成ワンマン運転向けに、運転士用ITVシステムを納入した。2026年3月のダイヤ改正から運用を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

4両編成ワンマン運転の開始に伴い、運転士による安全監視体制を確保するため。昇降機構によって保守作業の省人化、作業負担の軽減、作業時間の短縮、高所作業に伴う転落事故の防止を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワンマン運転士用ITVシステム、24型液晶ワイドカラーモニター FCM-E2470HD、昇降式モニターハウジング MY-SW241T、昇降式モニターハウジング MY-SW242T、監視用高感度フルHDカラーカメラ ISD-240HD、屋外用カメラハウジング TY-587
- 相手先: IRいしかわ鉄道株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: IRいしかわ鉄道が池上通信機の製品を採用し、池上通信機がシステムを納入した取引関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月のダイヤ改正より運用開始予定
- 適用分野: 鉄道運行、4両編成ワンマン運転、運転士による安全監視、保守作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢駅～大聖寺駅間
- 拠点の規模: 24型モニター23台、昇降式モニターハウジング20台、監視用カメラ21台、屋外用カメラハウジング21台
- 定量的な効果: 内部機構が最大1300mm下降。保守作業の省人化、作業負担の軽減、作業時間の短縮、転落事故防止に寄与
- 利用実績: 今回、IRいしかわ鉄道へ納入。累計実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ワンマン運転士用ITVシステムを納入しました」「2026年3月のダイヤ改正より運用開始予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回ご採用いただいたシステム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月のダイヤ改正より運用開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IRいしかわ鉄道様へ…ITVシステムを納入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」「運用開始予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入しました」「運用開始予定です」「展示予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IRいしかわ鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回ご採用いただいたシステム」「システムを納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と対象区間の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「IRいしかわ鉄道株式会社（以下、IRいしかわ鉄道）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「IRいしかわ鉄道様へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「FCM-E2470HD 23台」「MY-SW241T 17台」「MY-SW242T 3台」「最大1300mm下降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「納入機器構成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IRいしかわ鉄道様のホームページはこちらです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23台」「最大1300mm下降」「2026年3月のダイヤ改正より運用開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからも全国の鉄道事業者様に寄り添い…最適なソリューションを提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITVシステムを納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「金沢駅～大聖寺駅間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「北陸地区で初となる昇降式モニターハウジング」「当社独自に開発した昇降式縦型モニターハウジング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自に開発した昇降式縦型モニターハウジング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北陸地区で初となる」「業界最高クラスの輝度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「金沢駅～大聖寺駅間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「IRいしかわ鉄道様からは…高くご評価いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「脚立を使用せずに作業を行うことができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FCM-E2470HD」「ISD-240HD」「MY-SW241T」「MY-SW242T」「TY-587」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高クラスの輝度」「優れた視認性」「高くご評価いただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用開始予定です」「展示予定です」」）
