# 池上通信機（6771） 高画質と高感度を両立させた4KカメラMKC-835Sを新開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260316582825
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、医療向けの高感度4Kカメラ「MKC-835S」を新たに開発した。高精細映像と低照度でも撮影できる感度を両立し、映像補正機能も標準搭載している。

## 会社が挙げた理由

独自の映像処理アルゴリズムと画像処理技術により画像を鮮明化し、高画質と高感度を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高感度4Kカメラ MKC-835S
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・提供製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格250万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月より販売予定
- 適用分野: 医療向け、低照度の手術下での撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4K（3840×2160）、限界解像度1600TV本、S/N比63dB、F13/2000 lxの高感度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月より販売を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月より販売を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高感度4Kカメラ『MKC-835S』を新開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出展予定」「2026年7月より販売を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新開発しました」「出展予定」「販売を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当院で採用を検討したい」との問い合わせ案内のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格は250万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度販売目標は200台」「2026年7月より販売を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「池上通信機株式会社による製品仕様・販売目標の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4K（3840×2160）」「希望小売価格は250万円」「初年度販売目標は200台」「2026年7月より販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・成長への位置づけに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「希望小売価格は250万円」「初年度販売目標は200台」「販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高感度4Kカメラ『MKC-835S』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療向けカメラとして…『MKC-835S』を新開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…カメラ『MKC-835S』を新開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…新開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高画質と高感度を両立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・上海で開催される第93回CMEF」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当院で採用を検討したい」「デモンストレーションを受けてみたい」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MKC-835S」「1/2.8型CMOSセンサー」「4K（3840×2160）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高画質と高感度を両立」「画像の鮮明化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年7月より販売を予定」「本製品は、医薬品医療機器等法上の医療機器ではございません」」）
