# 池上通信機（6771） チリ・サンティアゴのSecuoya Chile様へ4KアップグレーダブルHDカメラシステムUHK-X600等計10式を納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260311579775
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機は、チリ・サンティアゴのSecuoya Chileに、UHK-X600とUHL-X40を中心とするカメラシステム計10式を納入した。UHL-X40は、同社が制作を請け負うCanal 13のニュース制作設備で、既設ロボットカメラの更新に使われる。

## 会社が挙げた理由

Secuoya Chileの本社施設の大規模更新に伴う納入であり、UHL-X40はCanal 13のニュース制作設備における既設ロボットカメラの更新用として採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 4KアップグレーダブルHDポータブルカメラシステム UHK-X600、4K/HDマルチパーパスカメラ UHL-X40、ベースステーション BSX-100、7型LCDビューファインダー VFL-P700AD、2型Digital I/F LCDカラービューファインダー VFL201D、オペレーションコントロールパネル OCP-500、マスターコントロールパネル MCP-300
- 相手先: Secuoya Chile、Canal 13
- 相手先の概要: Secuoya Chileは、スペインのマドリードに本拠を置くメディアグループSecuoya Studiosに属し、チリを拠点としてスペイン、ラテンアメリカ諸国、米国のヒスパニック市場向けに番組制作や関連サービスを手がけるプロダクション。11のスタジオ、7つのサブコントロールルーム、複数台の中継車を保有。Canal 13は地上波テレビネットワーク。
- 当社との関係: Secuoya Chileが池上通信機製品を納入先・採用先として利用する取引関係。Secuoya ChileはSecuoya Studiosに属する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 番組制作、ニュース制作、放送設備、既設ロボットカメラの更新
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: チリ・サンティアゴ（Secuoya Chile）
- 拠点の規模: 11のスタジオ、7つのサブコントロールルーム、複数台の中継車
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の発表や続報であるとの記載がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Secuoya Chile様」「Canal 13様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Secuoya Chile様へ…カメラシステムを納入しました」「更新用として採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スペインのマドリードに本拠を置くメディアグループSecuoya Studiosに属しており」「チリを拠点として…番組制作や関連サービス」「11のスタジオと、7つのサブコントロールルーム、複数台の中継車を保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Secuoya ChileがSecuoya Studiosに属するとの記載はあるが、池上通信機との関係は取引先としてのみ示されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Secuoya Chile様へ」「Canal 13様のニュース制作設備」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計10式」「UHK-X600 5式」「UHL-X40 5式」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計10式のカメラシステムを納入しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Secuoya Chile」「Secuoya Studios」「Canal 13」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計10式」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カメラシステムを納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Secuoya Chile様の本社施設の大規模更新」「Canal 13様のニュース制作設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入製品」として既存製品名を列挙している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社は…カメラシステムを納入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「チリ・サンティアゴのSecuoya Chile様へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Secuoya Chile様へ…納入しました」「Canal 13様のニュース制作設備において…採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既設ロボットカメラの更新用として採用」「限られたスペースに設置可能な小型軽量の筐体」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UHK-X600」「UHL-X40」「BSX-100」「VFL-P700AD」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高画質映像を実現」「最適な製品」「高い運用性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
