# 池上通信機（6771） JRA 日本中央競馬会様の美浦トレーニング・センター 競走馬診療所 手術室に術野カメラシステムを初納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260310578953
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、株式会社三笑堂と株式会社セントラルユニを通じて、JRAの美浦トレーニング・センター競走馬診療所の手術室に術野カメラシステムを初めて納入した。システムはすでに手術室で運用され、患部映像の撮影・記録・共有に使われている。

## 会社が挙げた理由

医療機関向け術野カメラシステムで蓄積した納入実績と運用ノウハウが評価されたため。会社は本件を、獣医療分野での販売活動に向けた重要な導入事例と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 術野カメラシステム、小型3CMOSフルHDカメラ MKC-X300、パンチルトローテーションシステム MPR-401/MPC-401、メディカルデジタルビデオレコーダー MDR-600HD-A、ワゴン台車 W-120LT
- 相手先: JRA 日本中央競馬会、株式会社三笑堂、株式会社セントラルユニ
- 相手先の概要: JRAは美浦トレーニング・センターを運営する日本中央競馬会。美浦トレーニング・センターは茨城県稲敷郡美浦村に位置する東日本地区の調教拠点で、約224万平方メートルの敷地に約2,000頭の競走馬がトレーニングしている。株式会社三笑堂および株式会社セントラルユニのその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 池上通信機が株式会社三笑堂および株式会社セントラルユニを通じてJRAに納入した。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 既に納入済みで、同センター競走馬診療所の手術室で運用中。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 競走馬診療所の手術、獣医療、医療現場における術野映像の撮影・記録・共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県稲敷郡美浦村（美浦トレーニング・センター）
- 拠点の規模: 約224万平方メートル、1,200メートルの坂路調教馬場、約2,000頭の競走馬
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回が競走馬診療所での初納入。その他の累計利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JRA 日本中央競馬会のホームページ（具体的な調査名・数値根拠はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「手術室に術野カメラシステムを初めて納入しました」「同センター敷地内の競走馬診療所の手術室で運用されており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「運用されており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「競走馬診療所において初めてご採用いただくこととなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」「運用されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「可能にしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「JRA 日本中央競馬会」「JRA様が運営される」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JRA様が運営される…手術室に、術野カメラシステムを初めて納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「美浦トレーニング・センターは、茨城県稲敷郡美浦村に位置し、JRA様の東日本地区における調教拠点です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JRA 日本中央競馬会」「美浦トレーニング・センター競走馬診療所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約224万平方メートル」「1,200メートル」「約2,000頭」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約224万平方メートル」「約2,000頭の競走馬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JRA 日本中央競馬会様のホームページはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約224万平方メートル」「約2,000頭」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなる市場拡大が見込まれる獣医療分野における販売活動に向けた重要な導入事例となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「術野カメラシステムを初めて納入しました」「ご採用いただいた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「美浦トレーニング・センター 競走馬診療所の手術室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、医療機関向け術野カメラシステムにおいて豊富な納入実績」「獣医療分野における販売活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主な導入製品」および「MKC-X300」「MPR-401/MPC-401」等の製品名」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初納入」「競走馬診療所において初めてご採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県稲敷郡美浦村に位置」「同センター敷地内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JRA 日本中央競馬会」「JRA様が運営される…手術室」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MKC-X300」「MPR-401/MPC-401」「MDR-600HD-A」「W-120LT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な納入実績と運用ノウハウ」「重要な導入事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる市場拡大が見込まれる」」）
