# 池上通信機（6771） システムセンター（神奈川県藤沢市）　新棟完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260302573844
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

神奈川県藤沢市のシステムセンターに、生産効率の向上を目的とした新棟が完成し、2026年2月27日に竣工式が行われた。塩浜事業所で行っていた一部生産を移管する予定で、隣接本館の耐震・リニューアル工事は2026年4月に開始予定。

## 会社が挙げた理由

塩浜事業所で実施していた一部生産をシステムセンターへ移管し、生産効率を向上させるため。設備・環境の整備による生産性・製品競争力・品質の向上、省エネルギー化、環境負荷の軽減、働きやすい職場環境の構築も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（竣工式実施済み）／本館耐震・リニューアル工事は2026年4月開始予定
- 適用分野: 放送システム事業、テレビ放送局向けスタジオ・サブシステム、中継車システム、伝送システム、スイッチャー装置、無線伝送装置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市高谷字河内117
- 拠点の規模: 建物面積1,889.94平米（571.7坪）、延床面積3,056㎡、S造3階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新棟がこのたび完成し、2026年2月27日に竣工式を執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月27日に竣工式」「2026年4月より開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新棟完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2026年3月3日、竣工式は2026年2月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新棟がこのたび完成し」「竣工式を執り行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建物面積 1,889.94平米」「延床面積：3,056㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「【新棟の概要】」「建物面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「池上通信機株式会社による新棟概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月27日」「2026年4月より開始する予定」「延床面積：3,056㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の生産性や製品競争力の向上」「持続可能な社会の実現に向けた取組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「システムセンター南館」「用途（構造）工場・事務所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「システムセンター（神奈川県藤沢市）」「池上通信機株式会社 システムセンター南館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新棟完成に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「池上通信機株式会社 システムセンター南館」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は」「池上通信機株式会社 システムセンター南館」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「システムセンター（神奈川県藤沢市）」「所在地 神奈川県藤沢市高谷字河内117」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「池上通信機株式会社 システムセンター南館」「S造3階建」「延床面積：3,056㎡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なものづくりの実現」「働きやすい職場環境の構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該工事期間中は、新棟に本館の機能を一時的に移すことで、事業を継続する計画」」）
