# 池上通信機（6771） 沢井製薬様の鹿島工場へインクジェット錠剤印刷装置TIE-4500Pを納入 ～高精細な印刷技術で、安定運用と品質向上に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20260227572029
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

池上通信機が、沢井製薬の鹿島工場にインクジェット錠剤印刷装置「TIE-4500P」を納入した。装置は2026年5月から稼働する予定で、従来のロール印刷方式から更新される。

## 会社が挙げた理由

20年以上使用されてきたロール印刷方式からインクジェット印刷方式へ更新するため。現行製品の色味やデザインを忠実に再現できること、独自の側面検査機能により錠剤の側面や繊維状の不良を高精度に検出できることが評価され、採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インクジェット錠剤印刷装置 TIE-4500P
- 相手先: 沢井製薬株式会社
- 相手先の概要: 1929年創業、1965年から医療用医薬品メーカーとして事業を展開。ジェネリック医薬品分野のメーカーで、全国6拠点に工場を展開。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 沢井製薬が池上通信機の錠剤検査装置およびインクジェット錠剤印刷装置を採用している取引関係。沢井製薬の鹿島工場にTIE-4500Pを納入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月より稼働開始予定
- 適用分野: 医薬品生産、錠剤への印刷・検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿島工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 安定運用および品質向上に貢献（効果の数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 沢井製薬の関東工場・三田工場・九州工場でTIE-10000、九州工場・第二九州工場・鹿島工場でTIE-9000Pを採用。累計導入台数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本装置は 2026 年 5 月より稼働を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TIE-4500P」が「採用されました」「納入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 5 月より稼働を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 9 月に導入いただいた…『TIE-9000P』に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…『TIE-4500P』を納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入しました」「採用されました」「稼働を開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「沢井製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「沢井製薬様の鹿島工場へ…装置を納入」「TIE-4500Pが採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1929 年に創業」「1965 年より医療用医薬品メーカー」「全国 6 拠点に工場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長年にわたり信頼関係を築いてまいりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「沢井製薬株式会社」「沢井製薬様の鹿島工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大 25 万錠／時」「最大 50 万錠／時」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大 25 万錠／時の処理能力」「2026 年 5 月より稼働を開始する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「沢井製薬様の公式 websiteはこちらです」および製品URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 25 万錠／時」「2026 年 5 月より稼働を開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医薬品生産のさらなる効率化と品質向上…に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鹿島工場へ…装置を納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「沢井製薬様の鹿島工場」「インクジェット錠剤印刷装置『TIE-4500P』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『TIE-4500P』と『TIE-9000P』の 2 仕様をラインアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『TIE-4500P』」「インクを自社開発・自社生産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「池上通信機株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精細な印刷技術」「業界で広く採用されている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 6 拠点に工場を展開」「関東工場・三田工場・九州工場」「第二九州工場・鹿島工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「沢井製薬様には…ご採用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「20 年以上使用されてきたロール印刷方式から…インクジェット印刷方式への更新」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TIE-4500P」「TIE-9000P」「TIE-10000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」「《導入製品》」「《お問い合わせ先》」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精細な印刷技術」「最大 25 万錠／時」「高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月より稼働を開始する予定」「＊φ5mm の錠剤の場合。」」）
