# 2017年度以降の飛躍に向けた経営基盤強化｜アルプスアルパイン（6770）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「車載情報機器事業では、2017年度以降の飛躍に備え、2016年度を経営基盤強化の準備期間と位置付け、プラットフォーム化による研究開発投資の効率化を目指します。」 — 2016年度を準備期間、2017年度以降を飛躍の時期とする時間軸と、プラットフォーム化という手段を明示。 (https://komori.app/company/6770/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「車載情報機器事業においては、2017年からの３年間を「VISION2020」達成に向けた企業変革実行の時期と位置づけており、中期経営目標達成及び2020年以降の成長に向けた基盤構築を加速する」 — 2017年から3年間の経営基盤強化を、VISION2020達成に向けた企業変革として明確化し、構造改革、設計・生産改革、グローバル機能最適化などへ具体化した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「このような中、車載情報機器事業（アルパイン(株)・東証一部）では、2018年３月期を初年度とする「第14次中期経営計画」を策定しました。」 — 車載情報機器事業の経営基盤強化が、従来のVISION2020に加えて、2018年3月期を初年度とする第14次中期経営計画に組み替えられた。 (https://komori.app/company/6770/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような中、車載情報機器事業（アルパイン(株)・東証一部）では、2017年４月から３カ年の「第14次中期経営計画」を策定しました。」 — 第14次中期経営計画を2017年4月からの3カ年計画として継続し、構造改革と事業基盤強化を進めた。 (https://komori.app/company/6770/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような中、車載情報機器事業（アルパイン(株)・東証一部）では、2017年４月から３カ年の「第14次中期経営計画」を策定しました。この計画に基づき、国内技術開発子会社を吸収合併して技術開発力を強化するとともに、期初に統合した国内製造子会社３社の生産性向上を図るなど、グループ再編による構造改革を実施し、より強固な事業基盤の構築を進めました。」 — 第14次中期経営計画、技術開発子会社の吸収合併、国内製造子会社3社の統合、生産性向上による構造改革を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2017-q3)
