# 取締役会の監督機能強化と社外取締役拡充｜アルプスアルパイン（6770）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6770/threads/0d69811ce0c3
企業ページ: https://komori.app/company/6770

## 経過

- FY2020 初出 「2020年から取締役会の機能・構成を見直し、14名体制にするとともに、社外取締役６名体制とし、業務執行取締役と独立社外取締役を含む非業務執行取締役のバランスを取りつつ、経営監督と業務執行の分離を進めています。」 — 2020年から取締役会を14名、社外取締役6名とし、執行役員への権限委任、指名・報酬諮問委員会等を通じて監督機能と業務執行の分離を進める方針を新たに明示した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「2021年に取締役会の機能・構成を再度見直し13名体制にするとともに、引き続き社外取締役６名体制とし、業務執行取締役と独立社外取締役を含む非業務執行取締役のバランスを取りつつ、経営監督と業務執行の分離を進めました。」 — 取締役会の監督機能強化について、13名体制・社外取締役6名体制、執行組織への権限委任を運用段階で記載した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2022年度では取締役会の機能・構成を見直し12名体制にするとともに、社外取締役５名体制とし、業務執行取締役と独立社外取締役を含む非業務執行取締役のバランスを取りつつ、経営監督と業務執行の分離を進めました。」 — 取締役会の機能・構成を13名・社外6名体制から12名・社外5名体制へ見直した旨を開示し、経営監督と業務執行の分離を継続した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「2024年度は、2023年度同様、取締役を11名（うち社外取締役６名）、取締役の過半数を社外取締役が占める構成とし、業務執行取締役と独立社外取締役を含む非業務執行取締役のバランスが取れた構成としました。」 — 取締役会は11名・社外取締役6名体制を継続し、独立社外取締役が過半数を占める構成を開示した。取締役会実効性評価と権限委譲の運用も記載した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 前進 「2025年度の取締役会の実効性は、適切に確保されていると判断しました。」 — 取締役会実効性評価について、評価結果と2026年度の改善施策が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6770/disclosure/20260526548764)
- 2026-05-27 再掲 「・社外取締役等連絡会を毎月開催しており、独立社外取締役間の情報共有を図るとともに、各々の専門性を越えた意見交換の場として活用しています。」 — 独立社外取締役間の情報共有と意見交換を毎月行う運用が記載され、取締役会の監督機能強化の取り組みが再確認された。 (https://komori.app/company/6770/disclosure/20260526548765)
- 2026-06-11 再掲 「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している（※１）」 — 2026年6月25日開催予定の定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されることに伴い、社外取締役6名を独立役員として届け出た。取締役会の監督機能強化と独立社外取締役の構成に関する既存の記載を再確認する内容であり、canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/6770/disclosure/20260611568084)
- FY2026 前進 「2025年度の取締役会の実効性は、適切に確保されていると判断しました。特に、「取締役間の自由闊達な議論の進展」「機関投資家との対話内容の取締役会へのフィードバック」並びに「会社の方向性や経営戦略に関する議論時間の拡充」については、前年度と比較して改善が認められました。」 — 取締役会の監督機能強化について、実効性評価で前年度比の改善を確認し、資料作成、重要テーマの議論、役員研修、社外取締役と執行役員の対話を2026年度の重点施策として設定した。 (https://komori.app/company/6770/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「・ 企 業 価 値 向 上 テ ー マ の 年 間 ア ジ ェ ン ダ は 作 成 と 重 要 度 に 応 じ た 時 間 割 設 定」 — 取締役会実効性評価について、2025年度の実績・評価に加え、2026年度の方針・施策として、上程プロセスの改善、成長シナリオや非財務領域の議論時間確保、役員研修、社外取締役と執行役員の対話強化を具体化した。 (https://komori.app/company/6770/disclosure/20260630584378)
- 2026-07-01 前進 「・企業価値向上テーマの年間アジェンダ作成と重要度に応じた時間割設定」 — 取締役会実効性評価において、2025年度の実績評価を踏まえ、2026年度の上程プロセス改善、成長シナリオや重要な非財務領域の議論時間確保、役員間コミュニケーション強化を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/6770/disclosure/20260630584908)
