# アルプスアルパイン（6770） 日本精機株式会社株式の売却結果及び 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6770/disclosure/20260918538682
種別: 開示
開示日: 2026-09-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6770

## 何が変わったか

日本精機の株式300万株の売却が予定どおり全て成立し、2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益約60億円を特別利益として計上する予定となった。通期業績予想への影響は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

日本精機が実施した自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）への売付けが成立したため。通期業績予想への影響については、他の要因も含め現在精査中としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 日本精機株式会社株式の売却結果及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月18日（売却成立日）
- 実施日: 2026年9月18日（売却実績）
- 対象期間: 2027年3月期第2四半期（特別利益の計上予定）
- 金額: 投資有価証券売却益（特別利益）約60億円
- 数量・規模: 日本精機株式会社普通株式3,000,000株
- 業績への影響: 2027年3月期第2四半期の連結及び個別決算において約60億円を計上する予定。通期連結業績予想への影響は現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 予定していた日本精機株式会社株式3,000,000株の全てについて売付けが成立したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月17日公表『自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）への売付け及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益を計上する予定。通期業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。最終的な計上額は売却に係る諸費用等の確定に伴い変動する可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）約60億円を計上する予定です。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年3月期の通期連結業績予想への影響については、他の要因も含め現在精査中」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2027年3月期第2四半期の連結及び個別決算において、投資有価証券売却益（特別利益）約60億円を計上する予定」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「業績予想への影響」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月18日」「3,000,000株」「2027年3月期第2四半期」「約60億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「3,000,000株」「2026年9月18日」「約60億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「本売却に伴い、2027年3月期第2四半期の連結及び個別決算において…約60億円を計上する予定です。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「日本精機株式会社」「日本精機が実施した自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2027年3月期第2四半期…投資有価証券売却益（特別利益）約60億円を計上する予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年9月17日付で公表した…計上見込みに関するお知らせのとおり」「予定していた3,000,000株の全てについて売付けが成立しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「予定していた3,000,000株の全てについて売付けが成立」「当該見込額は2026年9月17日に公表した金額から変更ありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年9月17日付で公表した『自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）への売付け及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）」「2026年9月17日付で公表した…のとおり」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「予定していた3,000,000株の全てについて売付けが成立しました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「予定していた3,000,000株の全てについて売付けが成立しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月18日日本精機が実施した自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「計上する予定です」「最終的な計上額は…変動する可能性があります」「現在精査中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「最終的な計上額は、売却に係る諸費用等の確定に伴い変動する可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「売却株式　日本精機株式会社 普通株式」「売却株式数　3,000,000株」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2027年3月期第2四半期の連結及び個別決算において」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「約60億円を計上する予定です」「通期連結業績予想への影響については…現在精査中」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「（開示事項の経過）…売却結果及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上について…お知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「他の要因も含め現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「予定していた3,000,000株の全てについて売付けが成立しました」「当該見込額は…変更ありません。」）
