# アルプスアルパイン（6770） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6770/disclosure/20260630584378
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6770

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を踏まえ、2026年度は上程プロセスの改善、重要テーマの議論時間確保、役員研修の充実、社外取締役と執行役員の交流強化を進める方針を示した。指名・報酬諮問委員会では、役員体制、後継者計画、報酬制度などを継続して検討している。

## 会社が挙げた理由

2025年度の評価で、資料作成や議論の進展などの改善を認める一方、中期経営計画2027後の成長シナリオ、非財務領域、上程に至る検討プロセス、情報過多による論点不明瞭さ、社外取締役と執行役員のコミュニケーション強化などの課題が確認されたため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名諮問委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、報酬諮問委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、社外取締役等連絡会、経済安全保障委員会、コンプライアンス推進委員会、サステナビリティ委員会（各委員会の社外委員割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年度の方針・施策として、上程プロセスの改善、成長シナリオ等の議論時間確保、役員研修、社外取締役と執行役員のコミュニケーション強化を示した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「2025年度 実績・評価」および「一方で『上程に至る検討プロセス』『情報過多による論点不明瞭』の課題あり」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護策に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年度の方針と施策」「上程プロセスの改善」「議論時間の確保」「役員研修テーマの選定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「『上程に至る検討プロセス』『情報過多による論点不明瞭』の課題あり」「中期経営計画2027後の成長シナリオに関する議論の加速が必要」「非財務領域も強化が必要」」）
