# EBITDAの開示による減価償却・のれん償却前利益の把握｜ザインエレクトロニクス（6769）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）は２億27百万円（前期比46.6%減）となりました。」 — 今回の提出書類でEBITDAを業績指標として開示し、営業利益に減価償却費・のれん償却費を加えて簡易的に算出する定義と、連結・セグメント別の数値を示している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）は１億27百万円（前期比79.4%減）となりました。」 — EBITDAの定義を前回同様に示し、連結EBITDAは1億27百万円、前期比79.4％減となった。セグメント別ではLSI事業13百万円、AIOT事業1億13百万円を記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス69百万円（前期はEBITDA １億57百万円）となりました。」 — 連結EBITDAは前年同期の1億57百万円からマイナス6,900万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。AIOT事業ではのれん償却が2023年度で完了したとも記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス54百万円（前期はEBITDA ２億27百万円）となりました。」 — 連結EBITDAは前年同期の2億27百万円からマイナス5,400万円へ悪化し、前四半期に続いて赤字となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）は１億25百万円（前期比27.8%減）となりました。」 — 連結EBITDAは1億25百万円で、前期の1億73百万円から27.8％減少した。ただし、前期の営業赤字から当期は営業黒字となっている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「減価償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス３億32百万円（前期はマイナス54百万円）となりました。」 — 中間連結EBITDAは前年同期のマイナス5,400万円からマイナス3億32百万円へ赤字幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「これらの結果、当連結会計年度の営業損失は３億42百万円（前期は営業利益28百万円）、減価償却費を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億68百万円（前期は１億25百万円）となりました。」 — 連結EBITDAは前期の1億25百万円からマイナス2億68百万円へ転じ、EBITDAが赤字化した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「減価償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス３億96百万円（前期はマイナス１億88百万円）となりました。」 — EBITDAの赤字幅が前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519336)
- 2026-05-08 悪化 「（EBITDA）            △396   △41.7          ―                  △188」 — 1Qの連結EBITDAは前年同期の188百万円の赤字から396百万円の赤字へ拡大している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519923)
- 2026-08-06 対処 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億89百万円（前期はマイナス３億32百万円）となりました。」 — EBITDAは赤字が続く一方、前年同期から赤字幅が縮小している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805510421)
- 2026-08-06 対処 「（EBITDA）            △289     △9.0          ―                  △332                             △21.9」 — 中間連結EBITDAは前年同期のマイナス3億32百万円からマイナス2億89百万円へ赤字幅が縮小している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805511040)
- FY2026-H1 その他 「減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億89百万円（前期はマイナス３億32百万円）となりました。」 — 連結EBITDAは前年同期のマイナス3億32百万円からマイナス2億89百万円へ赤字幅が縮小したが、なお赤字である。 (https://komori.app/company/6769/filing/2026-h1)
