# 半導体不足による企業収益悪化・経済活動停滞｜ザインエレクトロニクス（6769）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「また半導体不足等による影響も企業収益を悪化させ、経済活動の停滞が懸念され先行きの不透明感が継続しております。」 — 半導体不足等が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクとして、今回初めて明示されている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「また半導体不足等による影響も企業収益を悪化させ、経済活動の停滞が懸念され先行きの不透明感が継続しております。」 — 半導体不足等が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また半導体不足等による影響やウクライナ紛争による原材料コストの上昇等も企業収益を悪化させ、経済活動の停滞が懸念され先行きの不透明感が継続しております。」 — 半導体不足が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また半導体不足等による影響やウクライナ紛争による原材料コストの上昇等も企業収益を悪化させ、経済活動の停滞が懸念され先行きの不透明感が継続しております。」 — 半導体不足が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また半導体不足等による影響、ウクライナ紛争の長期化や為替相場における急激な円安進行等による原材料コストの上昇等も企業収益を悪化させ」 — 半導体不足が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクを継続して記載している。今回はウクライナ紛争の長期化や急激な円安による原材料コスト上昇も同じ要因として記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国の経済環境は、新型コロナウィルス感染症の影響からの改善が見られる一方、半導体不足等による影響、ウクライナ紛争の長期化や為替相場における円安進行等による原材料コストの上昇等が企業収益を悪化させ、先行きの不透明感が継続しております。」 — 半導体不足が企業収益を悪化させ、経済活動の停滞と先行き不透明感につながる外部リスクを継続して記載している。ウクライナ紛争の長期化や円安による原材料コスト上昇も併記されている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q1)
- FY2024 削除 — 当事業年度の事業等のリスクでは、半導体不足を独立したリスクとして明示していない。製造委託・仕入リスクでは輸出規制や供給キャパシティ逼迫を記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-fy)
