# 通信モジュール・高速伝送・画像処理技術を組み合わせたAIOTソリューション開発｜ザインエレクトロニクス（6769）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「同社の持つ通信モジュールソリューション技術と当社の持つ高速情報伝送技術や画像処理技術を組み合わせ、AI（人工知能）およびIoT分野に対応した新たなソリューション開発を行っております。当連結会計年度においては、AIや高速画像処理などの演算処理能力が必要とされる電子回路基板向けの電源モジュール製品の開発や近距離無線カメラ映像伝送システムの開発を行いました。」 — キャセイ・トライテックの通信モジュール技術と当社の高速情報伝送・画像処理技術を組み合わせ、AI・IoT向けソリューション、電子回路基板向け電源モジュール、近距離無線カメラ映像伝送システムの開発を新たに記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「また、パーキングシェアリングサービス（スマートパーキング）のカメラセンサシステム向けに当社グループが開発したAI認識・クラウド通信制御用の通信ボードの納入を当第２四半期連結累計期間より開始し、当初計画を上回る出荷により売上増加に貢献致しました。」 — AI認識・クラウド通信制御用の通信ボードについて、スマートパーキング向けの納入を当第2四半期連結累計期間から開始し、当初計画を上回る出荷となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「AI・IoTソリューションの開発人員を強化するとともに、エッジAI処理とセンサー制御を行うスマートIoTゲートウェイの開発、通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、研究開発費90百万円を計上いたしました。」 — AIOTソリューションについて、開発人員の強化、スマートIoTゲートウェイ、通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「同社の5G対応通信モジュール製品を搭載した無線ブロードバンドルーター製品を開発し、2019年10月15日より幕張メッセで開催されたCEATEC2019展示においてもAI・IoTソリューションとして極めて好調なご来場者数を頂きました。」 — SIMCom Wireless Solutions社の5G対応通信モジュールを搭載した無線ブロードバンドルーターを開発し、展示会でAI・IoTソリューションとして紹介する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「また、通信型ドライブレコーダ、ダイナミックに書換可能な通信型電子ペーパーサイネージ等に向けた研究開発を行い、研究開発費１億57百万円を計上いたしました。」 — AIOT技術を活用した通信型ドライブレコーダ、通信型電子ペーパーサイネージなどのソリューション開発を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「一方、新型コロナウイルス感染症拡大予防に貢献する非接触型AI顔認証検温システムの国内での販売を開始しました。同システムは2020年３月より販売を開始し、1ヶ月で10件を超える納入実績をあげました。」 — AIOTソリューションについて、非接触型AI顔認証検温システムの国内販売を2020年3月に開始し、1か月で10件超の納入実績をあげる段階まで進展した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「一方、新型コロナウイルス感染症拡大予防に貢献する非接触型AI顔認証検温システムの販売を2020年3月より開始しました。同システムはホール型、サイネージ型およびゲート型の３種類のシステムをラインアップし、当第２四半期連結累計期間において100件近くを納入させて頂き、AIOT事業の売上高の約２割を占め売上に貢献しました。」 — 非接触型AI顔認証検温システムについて、2020年3月の販売開始後、当第2四半期連結累計期間に100件近くを納入し、AIOT事業売上高の約2割を占める段階まで進展した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「同システムはホール型、サイネージ型およびゲート型の３種類のシステムをラインアップし、当第３四半期連結累計期間において200台を超える納入実績をあげ、AIOT事業の売上高の約23%を占め売上に貢献しました。」 — 非接触型AI顔認証検温システムは、前回の100件近くの納入から200台超へ納入実績を伸ばし、AIOT事業売上高に占める割合も約2割から約23%へ拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（5G）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、全体として研究開発費18百万円を計上いたしました。」 — AI・IoTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール製品や通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を継続している。AIOT事業の研究開発費は全体として18百万円であった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開発を行い、全体として研究開発費25百万円を計上いたしました。」 — AIOTソリューション開発を継続し、エッジAI処理用モジュール、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム、通信型ドライブレコーダ向けの研究開発を進めている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のAIOT事業の売上高は、一部の顧客向けの製品出荷の後倒しや計画見直し等により通信モジュール製品の出荷が計画を下回って推移した一方、昨年より継続してゲート型やサイネージ型の非接触型AI顔認証検温システムを販売し、新たに新型コロナワクチン対応のIoT温度監視システムの販売を開始しました。」 — AIOTソリューションについて、既存の非接触型AI顔認証検温システムの販売を継続するとともに、新たに新型コロナワクチン対応IoT温度監視システムの販売を開始した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度においては、エッジAI処理用モジュール製品開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダーなどに向けたソリューション開発を行いました。」 — エッジAI処理用モジュール、ワクチン対応IoT温度監視システム、通信型ドライブレコーダー向けのAI・IoTソリューション開発を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、同事業のM&A取得に伴うのれんの償却額として32百万円等を計上しました。」 — AIOT事業について、M&Aを起点とする事業運営と関連費用の計上を継続している。エッジAI処理用モジュール製品や通信型ドライブレコーダ向けの研究開発も継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当連結会計年度においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダ向けソリューションの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費33百万円を計上いたしました。」 — AIOTソリューション開発を継続しつつ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を新たに開発対象として記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間において通信モジュール製品の出荷増加傾向が見られ、ソリューション開発においても複数案件の開発が完了し、今後の事業拡大に向けた成果を得られました。」 — AIOTソリューションについて、通信モジュール製品の出荷増加傾向が現れ、複数案件のソリューション開発が完了する段階まで進展した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期会計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費14百万円を計上いたしました。」 — AIOTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計年度においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発等を行い、全体として研究開発費31百万円を計上いたしました。」 — AIOTソリューションについて、エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費49百万円を計上いたしました。」 — 従来のエッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイに加え、スマートIoTルーターを新たな開発対象として記載している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費７百万円を計上しました。」 — エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーターの開発を継続している。AIOT事業を含む全体の研究開発費は700万円で、新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュール製品の開発、通信型ドライブレコーダの開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発、スマートIoTルーターの開発等を行い、全体として研究開発費16百万円を計上いたしました。」 — エッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーターの開発を継続している。新たな完成・販売開始等のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における研究開発費の金額は44百万円で、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大および第５世代移動通信（５Ｇ）による新しいアプリケーション市場の拡大を見据えたソリューションの開発に取り組み、エッジＡＩ処理用モジュール製品開発、スマートケアリンク端末、産業用コンパクト型ルーター新製品の開発を行いました。」 — 従来のエッジAI処理用モジュール、通信型ドライブレコーダ、音声通話機能付きゲートウェイ、スマートIoTルーター等に加え、スマートケアリンク端末と産業用コンパクト型ルーター新製品を開発対象として記載している。AIOT事業の研究開発費は44百万円であった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、当第２四半期連結会計期間よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を開始いたしました。当期第３四半期以降での出荷数量の増加が期待されています。」 — AIOT事業でスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を開始し、第3四半期以降の出荷数量増加を見込む段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 実績引用 「当期下半期よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を本格開始したほか、自動体外式除細動器（AED）・エレベータ等の遠隔監視等向けの製品出荷が順調に推移し、前期比で4.8%の増加となりました。」 — スマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷開始を年度実績として引用している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260303574824)
- FY2025 前進 「当期下半期よりスマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を本格開始したほか自動体外式除細動器（AED）、エレベータ遠隔監視用途向け等の製品出荷も順調に推移し、前期比５%の増加となりました。」 — AIOTソリューション関連で、スマートメーター用無線通信モジュールの量産出荷を下半期から本格化し、AED・エレベータ遠隔監視向け出荷と合わせてAIOT事業売上高が前期比5％増となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「今回、提供開始するエッジ AI システムソリューションは、エッジ AI カメラシステムを簡便に構築するためのものであり、第 1 弾として 12 TOPS AI 処理部 (NPU: Neural Processing Unit) を持つ AI プロセッサを搭載したソリューションの提供を開始いたしました。」 — AIOTソリューションにおいて、エッジAIカメラシステムを簡便に構築できる具体的なソリューションの提供開始を記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260331594978)
- 2026-05-08 前進 「AIOT事業では、前期第３四半期より量産出荷を本格開始したスマートメータ―向け製品の出荷が順調に増加したことが貢献し、前期比171%の増加となりました。」 — スマートメーター向け製品について、量産出荷の増加がAIOT事業の売上実績に現れている。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519336)
- 2026-05-08 実績引用 「前期3QTRより本格量産出荷を開始したスマートメーター向け製品の出荷は順調。AED･エレベータ遠隔監視向け等の製品出荷も堅調で前期比大幅増加 (+273%)。」 — スマートメーター向け製品の量産出荷開始後の出荷状況と、AED・エレベータ遠隔監視向け製品の増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519923)
- 2026-07-21 前進 「AIOT 事業において、前期下半期より量産出荷を本格開始したスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、また製造コスト増加に伴う販売価格改定の影響もあり、計画を上回る見込みとなりました。」 — スマートメーター向け製品について、量産出荷の本格開始後に出荷が順調に増加し、計画を上回る見込みとなったと記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260721596476)
- 2026-08-06 前進 「前第3四半期より量産出荷を本格開始したスマートメータ―向け製品の出荷が順調に増加し」 — スマートメーター向け製品の量産出荷が順調に増加していることを記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805510421)
- 2026-08-06 前進 「前期3QTRより本格量産出荷を開始したスマートメーター向け製品の出荷は順調に増加。」 — スマートメーター向け製品について、量産出荷開始後の出荷数量が順調に増加していると記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805511040)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間のAIOT事業の売上高は、前第3四半期より量産出荷を本格開始したスマートメータ―向け製品の出荷が順調に増加し、また製造コストの増加に伴い製品販売価格を改定したこと等の影響により通信モジュール製品売上が前期比で497.4%増と大幅に増加したこと等により、前期比で389.1%の大幅な増加となりました。」 — 前第3四半期から本格化したスマートメーター向け製品の量産出荷が順調に増加し、通信モジュール製品売上が前期比497.4％増となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2026-h1)
