# 売上減少と営業・経常・最終損失への転換｜ザインエレクトロニクス（6769）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は13億15百万円（前年同期比29.4％減）、売上総利益は８億42百万円（前年同期比31.0％減）となりました。」 — 売上高と売上総利益が前年同期を下回った。営業損失171百万円、経常損失478百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失504百万円も計上している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「これらにより、当第３四半期連結累計期間における営業損失は１億85百万円（前年同四半期は営業利益２億95百万円）、円高進行等の結果、経常損失は５億28百万円（前年同四半期は経常利益５億５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億56百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億95百万円）となりました。」 — 売上高減少と営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「これらにより、当連結会計年度における営業損失は１億81百万円（前年同期は営業利益３億12百万円）、経常損失は２億75百万円（前年同期は経常利益５億30百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は３億３百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益３億78百万円）となりました。」 — 売上減少に伴う営業・経常・最終損失への転換を通期決算で確認している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は８億34百万円（前年同期比31.7%増）、売上総利益は５億43百万円（前年同期比31.9%増）となりました。これらの活動により、当第１四半期連結累計期間における営業利益は24百万円（前年同四半期は営業損失55百万円）となりました。また円高の進行等の結果、経常損失は68百万円（前年同四半期は経常損失１億86百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億29百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、営業損益は営業損失から営業利益へ転換した。経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小したが、最終損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を約１割上回る結果となり、当第２四半期連結累計期間における売上高は16億29百万円（前年同期比23.9%増）、売上総利益は10億３百万円（前年同期比19.1%増）となりました。これらの活動により、当第２四半期連結累計期間における営業損失は１億41百万円（前年同四半期は営業損失１億71百万円）となりました。また円高の進行等の結果、経常損失は２億36百万円（前年同四半期は経常損失４億78百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億33百万円（前年同四半期は親会社株主に属する四半期純損失５億４百万円）となりました。」 — 計画を約1割上回り、売上高・売上総利益が増加した。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、最終損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を約１割上回る結果となり、当第３四半期連結累計期間における売上高は24億24百万円（前年同期比15.9%増）、売上総利益は14億83百万円（前年同期比13.8%増）となりました。これらの活動により、当第３四半期連結累計期間における営業損失は２億32百万円（前年同四半期は営業損失１億85百万円）となりました。また前期末より円高が進行したこと等により、経常損失は２億93百万円（前年同四半期は経常損失５億28百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億91百万円（前年同四半期は親会社株主に属する四半期純損失５億56百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益は計画を約1割上回り、前年同期比でも増加した。一方、営業損失は前年同期より拡大したが、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「これらの結果、売上高および売上総利益は全体で計画を上回る結果となり、当連結会計年度における売上高は31億65百万円（前期比9.0%増）、売上総利益は19億43百万円（前期比7.5%増）となりました。…営業損失は４億90百万円（前期は営業損失１億81百万円）となりました。また前期末より円高が進行したこと等により、経常損失は５億24百万円（前期は経常損失２億75百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は５億23百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失３億３百万円）となりました。」 — 売上高と売上総利益は計画を上回り前年同期比で増加したが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「これらの活動により、当第１四半期連結累計期間における営業利益は90百万円（前年同期比276.7%増）となりました。また前期末より円高が進行したことにより、主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差損１億51百万円を計上した結果、経常損失は44百万円（前年同期は経常損失68百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.4％増、売上総利益は2.9％減となった一方、営業利益は90百万円へ増加した。円高による為替差損の影響はあるものの、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「これらの活動により、当第２四半期連結累計期間における営業利益は16百万円（前年同期は営業損失１億41百万円）となりました。また前期末から円高が進行した等の結果、主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差損48百万円を計上した結果、経常損失は14百万円（前年同期は経常損失２億36百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億33百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.5％減、売上総利益は4.4％減となったが、営業利益は16百万円となり前年同期の営業損失から黒字を継続した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これらの活動により、当第３四半期連結累計期間における営業利益は86百万円（前年同期は営業損失２億32百万円）となりました。また主に現預金等の米ドル建て資産の評価替えとして為替差益19百万円等を計上した結果、経常利益は１億43百万円（前年同期は経常損失２億93百万円）、保有する投資有価証券の一部売却を行い投資有価証券売却益35百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億72百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億91百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益86百万円、経常利益1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「これらの活動により、当連結会計年度における営業利益は32百万円（前期は営業損失４億90百万円）となりました。…経常利益は54百万円（前期は経常損失５億24百万円）…親会社株主に帰属する当期純利益は１億７百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失５億23百万円）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前期の各損失から通期で黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における営業損失は94百万円（前年同期は営業利益16百万円）、経常損失99百万円（前年同期は経常損失14百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億25百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益から営業損失へ転換し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「これらの結果、営業損失４百万円（前年同期は営業利益86百万円）、経常利益５百万円（前年同期比95.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億72百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比42.9％増、売上総利益は18.5％増となったものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益から営業損失へ転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失へ転換した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「売上高は、48億82百万円（前期比52.2%増）となり、また売上総利益は26億12百万円（前期比36.4%増）となりました。これらの結果、営業利益１億94百万円（前期比506.4%増）、経常利益２億46百万円（前期比353.2%増）、親会社株主に帰属する当期純利益１億84百万円（前期比72.5%増）となりました。」 — 前期から売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、５億62百万円（前期比43.1%減）となり、売上総利益は２億68百万円（前期比49.0%減）となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（１億84百万円、前期比36.9%減）を行い、販売費および一般管理費全体として、４億55百万円（前期比21.3%減）となりました。これらの結果、営業損失１億86百万円（前年同期は営業損失51百万円）、経常損失１億76百万円（前年同期は経常損失37百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億０百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円）となりました。」 — 売上高は前期比43.1％減、売上総利益は49.0％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、15億31百万円（前期比27.0%減）となり、売上総利益は７億62百万円（前期比29.5%減）となりました。販売費及び一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（３億98百万円、前期比27.4%減）を行い、販売費及び一般管理費全体として、９億93百万円（前期比15.5%減）となりました。これらの結果、営業損失２億31百万円（前年同期は営業損失94百万円）、経常損失２億25百万円（前年同期は経常損失99百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億70百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億25百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が前年同期比で減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、22億34百万円（前期比33.2%減）となり、売上総利益は11億28百万円（前期比35.6%減）となりました。販売費及び一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（６億２百万円、前期比23.3%減）を行い、販売費及び一般管理費全体として、15億３百万円（前期比14.4%減）となりました。これらの結果、営業損失３億74百万円（前年同期は営業損失４百万円）、経常損失４億２百万円（前年同期は経常利益５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億28百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8億14百万円（前期比44.7%増）となり、売上総利益は4億41百万円（前期比64.2%増）となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（1億90百万円、前期比2.8%増）を行い、販売費および一般管理費全体として、5億円（前期比10.0%増）となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損益は営業損失59百万円（前年同期は営業損失1億86百万円）となりました。一方、為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益1億42百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益82百万円（前年同期は経常損失1億76百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が大幅に増加し、営業損失は1億86百万円から59百万円へ縮小した。為替差益等により経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字化している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、18億64百万円（前期比21.8%増）となり、売上総利益は10億94百万円（前期比43.5%増）となりました。販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（３億95百万円、前期比0.6%減）を行う一方で、本年１月より本社オフィス面積の約４割削減等をはじめとするコスト削減を進めた結果、販売費および一般管理費全体として、９億66百万円（前期比2.8%減）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益は１億28百万円（前期は営業損失２億31百万円）となりました。また為替相場が前期末比で円安に推移したため、主に現預金等の保有外貨建て資産の換算差益として為替差益１億38百万円を計上したこと等により、経常利益は２億70百万円（前期は経常損失２億25百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億33百万円（前期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億70百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が増加し、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から黒字化している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円（前期比42.0%増）となり、売上総利益は18億35百万円（前期比62.6%増）となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益は営業利益３億38百万円（前年同期は営業損失３億74百万円）となりました。また為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益１億60百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益５億３百万円（前年同期は経常損失４億２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億10百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億28百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が増加し、営業利益3億38百万円、経常利益5億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円となった。前年同期の営業・経常・純損失から利益計上を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は、44億41百万円（前期比54.2%増）となり、売上総利益は25億49百万円（前期比74.6%増）となりました。これらの結果、営業利益は485百万円（前期は営業損失707百万円）となりました。」 — 通期の売上高・売上総利益が増加し、営業損益は前期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益は698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、12億19百万円（前期比49.8%増）となり、売上総利益は７億26百万円（前期比64.5%増）となりました。販売費及び一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（２億９百万円、前期比10.1%増）を行った結果、販売費及び一般管理費全体として、５億46百万円（前期比9.1%増）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の営業損益は営業利益１億79百万円（前年同期は営業損失59百万円）となりました。」 — 売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。経常利益は2億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億97百万円となり、黒字化と利益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、23億３百万円（前期比23.5%増）となり、売上総利益は13億95百万円（前期比27.5%増）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の営業損益は営業利益３億48百万円（前期比172.0%増）となりました。また為替相場において急速に円安が進行し、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差益３億17百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益６億78百万円（前期比151.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億77百万円（前期比147.3%増）となりました。」 — 売上高は前期比23.5％増、売上総利益は27.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字と利益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、36億63百万円（前期比15.5%増）となり、売上総利益は21億24百万円（前期比15.7%増）となりました。販売費および一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（６億98百万円、前期比16.8%増）を行った結果、販売費および一般管理費全体として、16億29百万円（前期比8.9%増）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間の営業利益は４億94百万円（前期比46.1%増）となりました。」 — 売上高、売上総利益、営業利益が前年同期比で増加し、増収・利益拡大と黒字化を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、13億94百万円（前期比14.3%増）となり、売上総利益は７億10百万円（前期比2.2%減）となりました。販売費および一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資（２億50百万円、前期比19.7%増）を行った結果、販売費および一般管理費全体として、６億３百万円（前期比10.5%増）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の営業利益１億６百万円（前期比40.7%減）、経常利益１億16百万円（前期比60.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円（前期比61.6%減）となりました。」 — 売上高は前期比14.3％増となったが、売上総利益は2.2％減、営業利益は40.7％減、経常利益は60.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.6％減となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、24億50百万円（前期比6.4%増）となり、売上総利益は12億72百万円（前期比8.8%減）となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資（５億19百万円、前期比12.0%増）を行った結果、販売費および一般管理費全体として、11億48百万円（前期比9.7%増）となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益は１億24百万円（前期比64.4%減）、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）は２億27百万円（前期比46.6%減）となりました。また、前期末比で為替が円安に進行した影響により為替差益１億46百万円を計上する等した結果、経常利益は２億73百万円（前期比59.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億70百万円（前期比70.4%減）となりました。」 — 売上高は前期比6.4％増となったが、売上総利益は8.8％減、営業利益は64.4％減、経常利益は59.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.4％減となった。研究開発投資は前期比12.0％増となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、34億47百万円（前期比5.9%減）となり、売上総利益は17億40百万円（前期比18.1%減）となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資（７億89百万円、前期比13.0%増）を行った結果、販売費および一般管理費全体として、17億69百万円（前期比8.6%増）となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間の営業損失は29百万円（前期は営業利益４億94百万円）」 — 売上高・売上総利益が減少し、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。経常利益は1億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,396万円となり、いずれも前年同期から大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、９億17百万円（前期比34.2%減）となり、売上総利益は４億71百万円（前期比33.7%減）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は91百万円（前期は営業利益１億６百万円）、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス69百万円（前期はEBITDA １億57百万円）となりました。」 — 売上高は前期比34.2％減、売上総利益は33.7％減となり、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。EBITDAも前年同期の1億57百万円からマイナス6,900万円となった。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は、20億47百万円（前期比16.5%減）、売上総利益は10億86百万円（前期比14.6%減）となり、前期比で減収となりましたが、期首計画に対しては売上で約10%の伸びを達成することができました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は１億２百万円（前期は営業利益１億24百万円）、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス54百万円（前期はEBITDA ２億27百万円）となりました。」 — 売上高は前期比16.5％減、売上総利益は14.6％減となり、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転換した。EBITDAも前年同期の2億27百万円からマイナス5,400万円となった一方、売上は期首計画を約10％上回った。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は、46億14百万円（前期比8.1%減）、売上総利益は25億28百万円（前期比3.8%増）となり前期比で減収となりましたが、粗利率が改善し売上総利益は増益となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業利益は28百万円（前期は営業損失40百万円）、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）は１億25百万円（前期比27.8%減）となりました。また、前期末比で為替が大きく円安に進行した影響により為替差益２億31百万円を計上する等した結果、経常利益は２億64百万円（前期比268.8%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は３億39百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失69百万円）となりました。」 — 売上高は前期比8.1％減となった一方、粗利率改善により売上総利益は3.8％増加し、営業損益は損失から28百万円の利益へ、親会社株主に帰属する当期純損益も損失から3億39百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は、15億14百万円（前期比26.0%減）となり、売上総利益は８億69百万円（前期比19.9%減）となりました。販売費および一般管理費については、新中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資（６億９百万円、前期比8.0%増）を行った結果、販売費および一般管理費全体として、12億39百万円（前期比4.3%増）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は３億69百万円（前期は営業損失１億２百万円）」 — 中間売上高は前期比26.0％減、売上総利益は19.9％減となり、営業損失は1億2百万円から3億69百万円へ拡大した。Innovate100に向けた研究開発投資は前期比8.0％増となっている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 悪化 「これらの結果、当連結会計年度の営業損失は３億42百万円（前期は営業利益28百万円）、減価償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億68百万円（前期は１億25百万円）となりました。」 — 前期の営業利益・EBITDA黒字から、当期は営業損失およびEBITDA赤字となったことを記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260303574824)
- FY2025 悪化 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、46億39百万円（前期比0.5%増）となり、売上総利益は22億85百万円（前期比9.6%減）となりました。販売費及び一般管理費については、新中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資（13億21百万円、前期比14.5%増）を行った結果、販売費及び一般管理費全体として、26億28百万円（前期比5.1%増）となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業損失は３億42百万円（前期は営業利益28百万円）、減価償却費を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億68百万円（前期は１億25百万円）となりました。また、前期末比で為替が円高進行した影響により為替差損65百万円を計上する等した結果、経常損失は４億３百万円（前期は経常利益２億64百万円）、保有する一部の投資有価証券の売却を行い投資有価証券売却益１億34百万円を計上する等した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は３億34百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億39百万円）となりました。」 — 売上高は微増した一方、売上総利益が9.6％減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも前期の利益から損失へ転換した。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、９億49百万円（前期比35.0%増）となり、売上総利益は３億29百万円（前期比20.5%減）となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資（４億21百万円、前期比42.3%増）を積極的に行った結果、販売費および一般管理費全体として、７億40百万円（前期比19.4%増）となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は４億10百万円（前期は営業損失２億５百万円）」 — 売上高は増加した一方、売上総利益の減少と研究開発投資等による販管費増加により、営業損失が拡大している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519336)
- 2026-05-08 悪化 「前期比大幅増収(+35%)も、事業ミックス割合の変化により粗利は減益(△20%)。※粗利率 59%→35%」 — 増収となった一方、事業ミックスの変化により粗利が減少し、営業損失は前年同期の205百万円から410百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519923)
- 2026-07-21 対処 「実績（B）              3,229   △312     △133   △85          △8.12
（ご参考）
前期第2四半期実績          1,514   △369     △585   △456        △42.72」 — 2026年12月期第2四半期累計の実績は、前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・中間純損失が縮小している。ただし、各損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260721596476)
- 2026-08-06 対処 「当中間連結会計期間の売上高は、32億29百万円（前期比113.1%増）となり、売上総利益は10億58百万円（前期比21.6%増）となりました。」 — 売上高と売上総利益は前年同期から増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期から縮小している。ただし営業損失等は継続している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805510421)
- 2026-08-06 対処 「前期比大幅増収(+113%)、増益(+22%)。」 — 2026年12月期第2四半期は売上高が前期比113％増となり、営業損失も前年同期の3億69百万円から3億13百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805511040)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、32億29百万円（前期比113.1%増）となり、売上総利益は10億58百万円（前期比21.6%増）となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は３億13百万円（前期は営業損失３億69百万円）、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益（EBITDA※）はマイナス２億89百万円（前期はマイナス３億32百万円）となりました。また、前期末比で為替が円安に推移した影響により為替差益90百万円を計上する等した結果、経常損失は１億33百万円（前期は経常損失５億85百万円）」 — 売上高は前期比113.1％増、売上総利益は21.6％増となった。営業損失、EBITDA、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前期より縮小したが、営業損益・経常損益・最終損益はなお損失である。 (https://komori.app/company/6769/filing/2026-h1)
