# LSI単体ビジネスからソリューション事業への革新｜ザインエレクトロニクス（6769）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「差別化力を活かしたソリューション事業への注力を通じてLSI単体ビジネスからの革新に取り組んでおります。」 — 従来のLSI単体型から、差別化力を活かしたソリューション事業へ軸足を移す施策として記載されている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「差別化力を活かしたソリューション事業への注力を通じてLSI単体ビジネスからの革新に取り組んでおります。」 — LSI単体ビジネスからソリューション事業へ軸足を移す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-q2)
- FY2016 引き上げ 「当社グループは中期経営戦略「J-SOAR」を掲げ、インターフェースを軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指すことといたしました。」 — 従来のLSI単体ビジネスからソリューション事業への転換に加え、インターフェースを軸とした顧客課題解決型の日本発ソリューションを世界市場へ提供する範囲へ約束を広げている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — LSI単体ビジネスから、インターフェース技術を基盤とする顧客課題解決型のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — インターフェース技術を基盤に顧客課題を解決し、日本発のソリューションを世界市場へ提供する方向性に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — インターフェース技術を基盤に顧客課題を解決し、日本発のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「インターフェースを軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指すことといたしました。」 — LSI単体ビジネスから、インターフェース技術を基盤とする顧客課題解決型のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — インターフェース技術を基盤に顧客課題を解決し、日本発のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — インターフェース技術を基盤に顧客課題を解決し、日本発のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — LSI単体ビジネスから、インターフェース技術を基盤とする顧客課題解決型のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指してまいります。」 — インターフェース技術を基盤に、顧客課題を解決する日本発ソリューションを世界市場へ提供する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当期を目標年次とする中期経営戦略「J-SOAR」を推進しております。インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指しております。」 — LSI単体ビジネスから、インターフェース技術を基盤とする顧客課題解決型のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指しております。」 — インターフェース技術を基盤に顧客課題を解決し、日本発のソリューションを世界市場へ提供する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-q2)
- FY2019 再定義 「当社グループは、“Interface to the Future –Solution by Smart Connectivity–”をベースとした差別化力と新たな付加価値を通じた社会貢献を目指しております。」 — J-SOARの説明から、“Interface to the Future –Solution by Smart Connectivity–”を基盤とする差別化力・付加価値・社会貢献の表現へ戦略メッセージを広げている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、“Interface to the Future – Solution by Smart Connectivity –”をベースとした差別化力と新たな付加価値を通じた社会貢献を目指しております。」 — Interface to the FutureとSmart Connectivityを基盤に、差別化力・付加価値を通じて社会貢献を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「AI社会実装の加速に貢献するため、Interface to the Futureをベースとして、当社グループ独自のソリューションを世界市場に提供することを目指します。」 — 従来の顧客課題解決型ソリューションの世界展開に加え、AI社会実装の加速への貢献を明示し、社会実装を意識した範囲へ方針を広げている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「AI活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供し、経済社会の生産性向上に取り組み」 — AI活用ユースケース向けの革新的ソリューション提供と社会課題への貢献を、Innovate100の文脈でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 前進 「今後、光半導体チップセットの開発マイルストーンに対応して、これら各社との情報共有を進めるとともに、実ビジネスの立ち上げに向けて、積極的な拡販に取り組んでいくことにより、生成 AI を始めとして急拡大の一途を辿る AI 活用ユースケースに対応して、AI 光コンピューティングの早期の実現と利活用に貢献していく方針です。」 — AI活用ユースケース向けソリューションの提供方針が、OFC2026での展示・顧客等との交流を踏まえ、光半導体チップセットの開発マイルストーン、拡販、実ビジネス立ち上げを含む内容へ具体化されている。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260323586922)
- FY2025 再掲 「AI社会実装の加速に貢献するため、Interface to the Futureをベースとして、当社グループ独自のソリューションを世界市場に提供することを目指します。」 — Interface to the Futureを基盤に、AI社会実装に向けた独自ソリューションを世界市場へ提供する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2025-fy)
- 2026-04-01 前進 「当社グループでは、中期経営戦略「Innovate100」の実現に向け、エッジ AI システムソリューション提供を始めとして、半導体、AIOT ソリューション、AI サーバー等から成る３事業展開を通じて AI の社会実装の加速と、それによる経済社会の生産性向上に貢献していく方針です。」 — AI社会実装に向けた方針について、エッジAIシステムソリューションの提供開始を具体的な取り組みとして位置づけている。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260331594978)
- 2026-05-08 再掲 「AI活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供し、経済社会の生産性向上に取り組み」 — AI活用ユースケース向けの革新的ソリューション提供と生産性向上への貢献を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519336)
- 2026-07-21 再掲 「今後の経済社会において AI 活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供し、経済社会の生産性向上に取り組み」 — AI活用ユースケース向けの革新的なソリューション提供と経済社会の生産性向上への取組を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260721596476)
- 2026-08-06 再掲 「AI活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供し、経済社会の生産性向上に取り組み」 — AI活用ユースケース向けの革新的ソリューション提供と経済社会の生産性向上への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805510421)
- 2026-08-06 引き上げ 「THineグループ3事業（LSI/AIOT/Server）を通じてAI社会実装の加速と共に、光半導体等を通じてデーターセンター消費電力の拡大抑制に貢献していく方針です。」 — AI社会実装に加え、光半導体を通じたデータセンター消費電力の抑制への貢献を明示し、ソリューション事業の価値提供範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6769/disclosure/20260805511040)
- FY2026-H1 再掲 「AI活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供し、経済社会の生産性向上に取り組み」 — AI活用ユースケース向けの革新的ソリューション提供を通じて、経済社会の生産性向上に貢献する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/6769/filing/2026-h1)
