# ザインエレクトロニクス（6769） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5PA.pdf

## 事業

ザインエレクトロニクスは、3Q累計期間において「5G＆Beyond-NE」を中期経営戦略として推進し、主として LSI事業と AIOT事業の2軸で事業を展開しています。3Q累計の売上高は34億47百万円（3,447,444千円）で前年同期比5.9%減、売上総利益は17億40百万円（1,740,493千円）、営業費用は17億69百万円（1,769,620千円）となり、営業損失は29百万円（29,126千円）、経常利益は1億73百万円（173,683千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円（53,962千円）となりました。為替差益として1億99百万円（199,129千円）を計上した影響もあり、経常利益は前年同期間比で大幅に減少しています。3Q累計の研究開発費は7億89百万円（789,000,000円）であり、同期間における研究開発費の累計は7億89百万円と報告されています。AIOT事業は前期比79%増の11億70百万円（1,170,612千円）となり、LSI事業は前期比24%減の売上高22億76百万円（2,276,832千円）となりました。全体の研究開発費は前述のとおり7億89百万円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,995,598千円、営業キャッシュ・フローは753,688千円、投資キャッシュ・フローは78,186千円のマイナス、財務キャッシュ・フローは160,955千円のマイナスとなっています。現金及び現金同等物の期末残高は7,995,598千円です。なお、同社グループは国内市場のアミューズメント機器向けビジネスが堅調に推移した一方、中国・米国を中心とした海外市場向けで在庫調整等の影響が見られ、全体として前期比で減少しています。AIOT事業は新ニーズの拡大や5G関連のアプリケーション市場拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発を継続しています。5G&Beyond-NEの推進に伴う研究開発投資は継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 51百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- LSI事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -41百万円
- AIOT事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 12百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 28億円
- 韓国 / 売上高 76百万円
- 台湾 / 売上高 1億円
- 中国 / 売上高 3億円
- 米国他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
