# ザインエレクトロニクス（6769） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LB5Q.pdf

## 事業

ザインエレクトロニクスは、第29期第1四半期連結累計期間および第30期第1四半期連結累計期間において、主力をLSI事業とAIOT事業の2事業セグメントで展開している。中期経営戦略「5G&Beyond」を2022年を目標年とする形で継続的に推進しており、5GおよびBeyond5Gを視野に入れた5つのゴールを設定し、売上総利益の倍増を目指すとともに、スマート・コネクティビティによるソリューション提供を長期成長目標に据えている。第1四半期連結累計期間の売上高は814百万円（前期比44.7%増）、売上総利益は441百万円（前期比64.2%増）。販売費及び一般管理費は500百万円（前期比10.0%増）となり、営業損益は-59百万円（前年同期は-186百万円）、経常損益は82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円となった。為替相場の円安推移に伴い、為替差益として142百万円を計上している。セグメント別では、LSI事業が売上高601百万円、AIOT事業が213百万円、合計814百万円、セグメント損失はLSI事業-24百万円、AIOT事業-35百万円、合計-59百万円。LSI事業においては国内市場の需要回復に伴う出荷が順調、海外市場では中国・台湾・韓国等のアジア市場が堅調。AIOT事業は通信モジュールの出荷遅延があったものの、非接触型AI顔認証検温システム等の販売を継続。技術投資として、V-by-One HS関連の新製品ラインアップ開発や、5Gを超える次世代高速無線通信技術の開発などを推進。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- LSI事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -24百万円
- AIOT事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
