# ザインエレクトロニクス（6769） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUOR.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間、ザインエレクトロニクスは中期経営戦略「J-SOAR」を2019年を目標年次として推進しており、日本発ソリューションを世界市場に提供することを目指しています。第2四半期累計期間では、第1四半期に米国カリフォルニア州に100％子会社としてTHine Solutions, Inc.を設立しました。2018年度はJ-SOARの2年目で、研究開発投資を集中的に行い、次世代のインターフェース技術を軸に製品開発を進め、4Kテレビ機器内インターフェース技術のデファクトスタンダードであるV-by-One HSに続くV-by-One US技術を搭載したASSP製品の開発、 USB3.1 Gen2に対応したリドライバ新製品のラインアップ拡充、VR等市場向けのアクティブケーブルに対するソリューション開発、高効率・高放熱性かつ低 EMIを実現した電源モジュールの製品化、IoT等の高解像度カメラソリューションに対応した製品の開発を行いました。これらの活動により、同期間の売上高は1,523,895千円（前年同期比6.5%減）、売上総利益は959,507千円（前年同期比4.4%減）、営業利益は16,830千円、経常損失は14,061千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,834千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は53億13百万円、総資産額は8,747,670千円、純資産額は8,352,232千円でした。研究開発費は560,000,000円で、前年同期比28.9%減となっています。為替の影響として、円高によるドル建て資産の評価替えで為替差損は48百万円を計上しました。なお、期末時点で約2300万米ドルのドル建て資産を保有しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
