# ザインエレクトロニクス（6769） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6769
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7GG.pdf

## 事業

ザインエレクトロニクスは、LSI事業の単一セグメントで事業を展開する企業です。第1四半期累計期間において、新中期経営戦略「J-SOAR」を今期よりスタートさせ、インターフェース技術を軸足として日本発のソリューションを世界市場へ提供することでビジネスの飛躍を目指す方針を記載しています。円高の進行によりドル建てビジネスに影響が生じた一方、国内の事務機器向けビジネスを中心とした産業機器市場は堅調に推移し、全体として売上高・売上総利益とも計画通りの進捗とされました。第1四半期累計期間の売上高は834,311千円（比前年同期比31.7%増）、売上総利益は543,638千円（同31.9%増）、営業利益は24,129千円（前年同四半期は△55,878千円の損失）、経常損失は△68,768千円（前年同四半期は△186,783千円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は△68,600千円（前年同四半期は△129,900千円の損失）となりました。四半期末現金及び現金同等物の残高は5,842,302千円。第1四半期累計期間の研究開発費は316,000,000円（前年同期比10.8%増）であり、J-SOAR初年度の今期においては研究開発投資を前倒しして集中投入する方針です。新規製品開発として、USBの次世代規格USB3.1 Gen2（10Gbps）に対応した製品の開発、高解像度カメラソリューション製品の開発を実施しました。4Kテレビ機器内インターフェース技術のデファクトスタンダードであるV-by-One HS規格に続く次世代高速インターフェース規格としてV-by-One US技術の仕様を策定しました。ASSP製品への搭載を想定した開発を加速する方針です。今期末時点でのドル建て資産は約1900万米ドルと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
