# ザインエレクトロニクス（6769） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/disclosure/20261104564503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6769

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結売上高予想を6,695百万円から8,609百万円へ、1,913百万円（28.6％）引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIOT事業でスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、製造コスト上昇に伴う販売価格改定の影響もあるため。LSI事業では製造コスト上昇により粗利率が悪化する一方、研究開発投資を進めつつコスト削減にも努め、営業利益以下の利益予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6695,"revised_forecast":8609,"change":1913,"change_rate":"+28.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":107,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.19,"revised_forecast":10.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月21日
- 前期実績: 売上高4,639百万円、営業利益△342百万円、経常利益△403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△334百万円、1株当たり当期純利益△31.32円
- 修正の理由: AIOT事業でスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、製造コスト増加に伴う販売価格改定の影響もあるため。LSI事業では製造コスト等の上昇により粗利率が悪化する見込みだが、販売は概ね計画通り。販売費及び一般管理費は研究開発投資を実施しつつコスト削減に努め、概ね計画通りの進捗を見込むため、利益予想は修正しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり15円の従来予想から修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月21日に公表した2026年12月期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（B－A）1,913」「増減率（％）+28.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」「増減率（％）+28.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益科目の増減額・増減率はすべて「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益13百万円、経常利益85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円が前回予想と今回予想で同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）+28.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△342百万円、経常利益△403百万円、当期純利益△334百万円、今回予想はそれぞれ13百万円、85百万円、107百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業損益については上記理由とあわせ、当初見込みからの修正はない見込み」「経常損益および親会社株主に帰属する当期純損益についても…修正はない見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として、LSIの製造コスト、AIOT製品の出荷、販売価格改定、研究開発投資などが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートメーター向け製品の出荷が順調に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LSI事業」「AIOT事業」「スマートメーター向け製品」「光半導体新製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷が順調に増加」「販売価格改定の影響」「製造コスト等の上昇」「積極的な研究開発投資」「コスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額で示されているのは業績予想全体の数値であり、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出荷が順調に増加」「製造コスト等の上昇」「販売価格改定」「積極的な研究開発投資」「コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷が順調に増加」「通期計画を上回る見込み」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期通期の業績見込みを説明しているが、要因の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造コスト等の上昇」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「研究開発投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはLSI事業、AIOT事業、製造コスト、出荷、販売価格、研究開発投資等が記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「光半導体新製品開発等を加速させるための積極的な研究開発投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には研究開発投資とコスト削減が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月5日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年７月21日に公表した2026年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」、売上高の前回予想6,695百万円から今回予想8,609百万円への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、1株当たり15円の従来予想からの修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「上回る見込み」「修正はない見込み」「さらなる修正が必要となった場合には」」）
