# ザインエレクトロニクス（6769） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/disclosure/20260721596476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6769

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計では、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、特別利益を反映して親会社株主に帰属する当期純利益だけを3百万円から107百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AIOT事業でスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、製造コスト増加に伴う販売価格改定も寄与した。加えて、販売費及び一般管理費のコスト削減、円安による為替差益、投資有価証券の一部売却による売却益などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2508,"通期":6695},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3229,"通期":6695},"change":{"第2四半期累計":720,"通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"28.7%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-390,"通期":13},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-312,"通期":13},"change":{"第2四半期累計":77,"通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-316,"通期":85},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-133,"通期":85},"change":{"第2四半期累計":182,"通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-333,"通期":3},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-85,"通期":107},"change":{"第2四半期累計":247,"通期":103},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-31.71,"通期":0.36},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-8.12,"通期":10.19},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月5日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高1,514百万円、営業利益△369百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△456百万円、1株当たり中間純利益△42.72円。通期実績：売上高4,639百万円、営業利益△342百万円、経常利益△403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△334百万円、1株当たり当期純利益△31.32円。
- 修正の理由: AIOT事業のスマートメーター向け製品の出荷増加、製造コスト増加に伴う販売価格改定、販売費及び一般管理費のコスト削減により、第2四半期累計の業績が計画を上回った。さらに、円安による為替差益および投資有価証券売却益等の特別利益を反映し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「第2四半期累計の表に「前回発表予想（A）」「実績（B）」と記載され、通期の表では当期純利益の「増減額（B－A）」が103百万円となっている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高720百万円、営業利益77百万円、経常利益182百万円、親会社株主に帰属する中間純利益247百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,508百万円から3,229百万円、通期の当期純利益は3百万円から107百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計の増減率欄は売上高「28.7%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の「増減率（％）」は「28.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は107百万円、前期実績は△334百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については、2026年2月5日に公表いたしました業績見込からの変更はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益の計上および保有する投資有価証券を一部売却したことによる投資有価証券売却益の計上等」および「特別利益を反映」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、上述の通り第２四半期連結累計期間中に発生致しました特別利益を反映させ上記の通り修正いたします」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LSI 事業」「AIOT 事業」「スマートメーター向け製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷が順調に増加」「販売価格改定」「コスト削減」「円安に推移したことによる為替差益」「投資有価証券売却益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出荷が順調に増加」「円安に推移したこと」に加え、「販売価格改定」「コスト削減」「投資有価証券を一部売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期下半期より量産出荷を本格開始」「前期末比で円安」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期においても現在のところ当社を取り巻く環境に大きな変化はなく」とする一方、「投資有価証券売却益」および「第２四半期連結累計期間中に発生致しました特別利益」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および売上総利益が当初計画を上回る」「営業損益についても当初見込みを上回る」ほか、「為替差益」「特別利益」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄ではLSI事業、AIOT事業、出荷、価格、コスト、為替、投資有価証券売却について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発活動を順調に進めつつコスト削減を進めた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月21日」、第2四半期累計の対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月5日に公表した2026年12月期の業績予想」を修正したと記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から107百万円に修正され、売上高・営業利益・経常利益は変更なし。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「現在のところ」「さらなる修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」。」）
