# ザインエレクトロニクス（6769） 2026年12月期  第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/disclosure/20260508519923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6769

## 何が変わったか

2026年1〜3月期は売上高が前年同期比35%増となった一方、低採算の事業構成への変化と研究開発費の増加で、営業赤字は205百万円から410百万円へ拡大した。AIOT事業はスマートメーター向けなどが伸びたが、LSI事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加にもかかわらず事業ミックスの変化で粗利が減少し、新製品開発に向けた研究開発投資を増やしたため営業損失が拡大したと説明している。LSI事業はOA向けなどの出荷減、AIOT事業はスマートメーター向け製品の量産出荷が増収要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.7%","前年同期比の増減ポイント":"24.2ポイント低下（58.9%から34.7%）"}
- 営業利益率: {"率":"-43.3%","前年同期比の増減ポイント":"14.0ポイント悪化（-29.3%から-43.3%）"}
- 販管費: {"value":740,"unit":"百万円","売上高販管費率":"78.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"949百万円","売上総利益":"329百万円","販管費":"740百万円","営業利益":"△410百万円","経常利益":"△361百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△379百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","基準日":"2026年3月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIデータセンター向けDSPレス光半導体製品の開発、EVパネル・カメラ向けV-by-One HS製品の開発、新規電源製品の開発、エッジAI処理用モジュールの開発、音声通話機能付きゲートウェイ製品の開発、スマートIoTルーターの開発、スマートモジュール活用ソリューションの開発、1000Gbpsを見据えた高速無線通信技術の開発、サーバー事業子会社の事業方針を独自展開へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画進捗率 25%」は研究開発投資16億65百万円に関する記載であり、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績概要（2026年1QTR）」として売上高949百万円、営業利益△410百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益変動内訳」に営業損益△205百万円から△410百万円への変動として、粗利減少△84百万円、R&D投資増加△125百万円、その他管理費削減+5百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ミックス割合の変化により粗利は減益（△20%）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LSI事業は「売上は前期比減少（△26%）」、AIOT事業は「大幅増加（+171%）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費421百万円、前期比142.3%、営業損益変動要因としてR&D投資増加△125百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は+35%だが、粗利率は59%から35%へ低下、R&D投資増加は△125百万円、LSI売上は△26%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替や原材料価格などを通期予想の前提として列挙した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「表紙に「中期経営戦略 2025-27 Innovate100」、本文に「中期経営戦略『Innovate100』の実現に向けて」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIデータセンター向け世界初DSPレス光半導体製品開発」「新規電源製品開発」「スマートIoTルーター開発」などを列挙。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数133名、研究開発投資の計画進捗率25%、米ドル建現預金残高約US$12Mを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AIOT事業は前期比171%増、LSI事業は前期比26%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 133名（2026年3月末日現在、連結ベース）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの説明に「前期配当金支払い、等」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額16億65百万円の投資を計画」「4億21百万円の投資実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因分析・事業別説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜5頁に「会社概要」「事業拠点」「事業領域」を掲載し、7頁以降で1Q業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…様々な重要な要素により、これら業績見通しとは異なる結果となり得る」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業拠点」「事業領域」の頁があり、続いて1Q業績のポイントを説明。」）
