# ザインエレクトロニクス（6769） Raspberry PiサイズのエッジAIシステムソリューション提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/disclosure/20260331594978
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6769

## 何が変わったか

ザインエレクトロニクスグループが、Raspberry Piサイズのシングルボードコンピュータを使ってエッジAIカメラなどを簡単に構築できるシステムソリューションの提供を開始した。第1弾として12TOPSのAIプロセッサを搭載し、用途に応じて100TOPS NPU搭載品も提供できる。

## 会社が挙げた理由

中期経営戦略「Innovate100」の実現に向け、AIの社会実装を加速し、経済社会の生産性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エッジAIシステムソリューション、AIプロセッサ基板（Qualcomm Dragonwing QCS6490）、センシング基板（HATボード：THSER102A）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 顔認証システム、AIカメラ搭載デジタルサイネージ（自動広告など）、AIカメラ店舗マーケティングシステム（属性認識など）、駅構内や産業施設における安全監視システム（姿勢認識など）、高解像度カメラ映像の長距離伝送・リアルタイムAI処理、AI処理映像の長距離伝送・リアルタイム表示、多センサーデータの収集・伝送・AI処理
- 受賞名・認証名: CE、FCC、JATE、RoHS、REACH
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビックサイト 西3ホール（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短30分で設計無しでエッジAIカメラ構築・使用が可能、標準LANケーブルで10m以上の延長が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エッジ AI システムソリューションの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、Raspberry Pi サイズのシングルボードコンピュータにより簡便にエッジ AI システム構築が可能なソリューションの提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「２０２６年４月１日」および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「必要に応じて提供することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短 30 分」「10m 以上の延長が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「AI 性能 12TOPS」「標準 LAN ケーブルで 10m 以上の延長が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最短 30 分」「12TOPS」「10m 以上」「２０２６年４月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営戦略『Innovate100』の実現に向け」「AI の社会実装の加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの提供を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第 1 弾として 12 TOPS AI 処理部…を持つ AI プロセッサを搭載したソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、提供開始するエッジ AI システムソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…ソリューションの提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短 30 分で設計無しで…構築・使用を可能化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビックサイト 西 3 ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Qualcomm Dragonwing QCS6490」「HAT ボード: THSER102A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 ザインエレクトロニクス株式会社」「スタンダード・コード番号：6769」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速インターフェースと画像処理技術の分野で世界をリード」「最短 30 分」「構築が容易に可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
