# ザインエレクトロニクス（6769） 世界最大の光通信技術展OFC2026への出展結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6769/disclosure/20260323586922
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6769

## 何が変わったか

当社は、独自のZERO EYE SKEW®技術を搭載した光半導体ラインアップソリューションを米国のOFC2026に出展し、顧客や業界関係者に紹介した。今後はPCI Express 6.0対応品を2027年初め、7.0対応品を2028年初めに量産出荷する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバーの大規模化や生成AIを含むAI活用ユースケースの拡大に対応し、AI光コンピューティングの早期実現と利活用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZERO EYE SKEW®技術を搭載した光半導体ラインアップソリューション、PCI Express 6.0対応光半導体チップセット（VCSELドライバー、TIA）、PCI Express 7.0対応光半導体チップセット（VCSELドライバー、TIA）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客各社、パートナー企業、システムベンダ、ハイパースケーラーのリーダー達と展示会で交流・拡販する関係。個別の資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: PCI Express 6.0対応品は2027年初めに量産出荷予定、PCI Express 7.0対応品は2028年初めに量産出荷予定
- 適用分野: AIサーバー内のGPU・メモリ間の超高速短距離光配線、AI光コンピューティング、生成AIを含むAI活用ユースケース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NICT助成事業番号：JPJ012368G70601。ZERO EYE SKEWは当社の登録商標。有効期限・登録番号の詳細はnot_disclosed。
- 拠点所在地: Los Angeles Convention Center（米国カリフォルニア州ロサンゼルス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の光通信と比較して消費電力を70%超削減、遅延時間を90%削減する方針
- 利用実績: OFC2026で100人を超える顧客各社、パートナー企業、システムベンダ、ハイパースケーラーのリーダー達と交流
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「PCI Express6.0に対応した光半導体チップセット…を2027年初めに量産出荷するとともに、PCI Express7.0に対応した…チップセット…を2028年初めに量産出荷する計画です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NICTの助成事業…の支援を受けて進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年初めに量産出荷」「2028年初めに量産出荷」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…OFC2026に出展し、好評を得ましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月24日」／開催期間「2026年3月15日(日)～3月19日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「好評を得ました」／「量産出荷する計画です」／「実現に貢献していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 情報通信研究機構（NICT）の助成事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 情報通信研究機構（NICT）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「NICTについて「助成事業の支援を受けて」と記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100人を超える、顧客各社への拡販」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費電力を70%超削減し、遅延時間を90%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減することにより…実現に貢献していく方針です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「JPJ012368G70601」／「ZERO EYE SKEWは…登録商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「消費電力を70%超削減」「遅延時間を90%削減」／「2027年初め」「2028年初め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIサーバー大規模化に向けたキー・テクノロジー」／「AI光コンピューティングの早期の実現…に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「積極的な拡販に取り組んでいく」／「量産出荷」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LSI事業とAIOT事業、AI用GPU搭載機等サーバー提供事業を3本柱」／「光半導体ラインアップソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「光半導体ラインアップソリューション」／「具体的には…光半導体チップセット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のZERO EYE SKEW®を搭載した商品を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは…事業展開しています」／会社名「ザインエレクトロニクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大の光通信技術展である、2026 Optical Fiber Communications Conference and Exhibition (OFC2026)」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ロサンゼルスで開催された」／「米国カリフォルニア州ロサンゼルス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100人を超える、顧客各社への拡販、パートナー企業、システムベンダ、ハイパースケーラーのリーダー達との交流」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の光通信と比較して消費電力を70%超削減し、遅延時間を90%削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZERO EYE SKEW®技術」／「PCI Express6.0」／「PCI Express7.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「スタンダード・コード番号：6769」／「報道機関各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の光通信技術展」／「好評を得ました」／「世界をリードするLSI事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「量産出荷する計画です」／「貢献していく方針です」」）
