# 第1四半期売上高の過去最高更新と増収増益｜タムラ製作所（6768）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6768/threads/ad8e45ecffce
企業ページ: https://komori.app/company/6768

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期としては過去最高の239億8千1百万円（前年同四半期比22.8％増）となりました。また、営業利益は6億7千7百万円（同546.1％増）、経常利益は6億9千2百万円（同190.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千8百万円（前年同四半期は2億6千6百万円の四半期純損失）となりました。」 — 第1四半期として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6768/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「価格改定の浸透に加えて円安効果もあり、当第1四半期の売上高は、244億9千8百万円（前年同四半期比2.2％増）となりました。一方、営業利益は、労務費の増加や基幹システム更新費用の影響などにより6億2千万円（同8.4％減）」 — 第1四半期売上高は244億9千8百万円と前年同期を上回ったが、営業利益は前年同期比8.4％減となり、過去最高売上と増益を伴った前年同期から、増収減益の構図へ変化した。 (https://komori.app/company/6768/filing/2023-q1)
- 2026-08-05 再定義 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は327億8千4百万円（前年同四半期比13.5％増）となり、第1四半期連結累計期間としては開示来最高を更新しました。利益面は、電子化学実装関連事業において、原材料価格の急激な上昇に対し、連動相場制による販売価格への反映に時差が生じたことから、営業利益は11億3千5百万円（同3.7％減）、営業利益率は3.5％となりました。」 — 第1四半期売上高は開示来最高となった一方、営業利益は原材料価格上昇の影響で減益となる構図が示された。 (https://komori.app/company/6768/disclosure/20260731505031)
- 2026-08-05 再定義 「売上高、四半期純利益は第1四半期として開示来最高
営業利益率       4.1%      3.5%   ▲ 0.6pt」 — 第1四半期として売上高と四半期純利益は過去最高となった一方、営業利益率は低下し、従来の増収増益とは異なる利益構図が示された。 (https://komori.app/company/6768/disclosure/20260805509799)
