# タムラ製作所（6768） 2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6768/disclosure/20260827526974
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6768

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,500億円、営業利益は9億円、経常利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター関連製品の堅調な需要が続いていること、産業機器関連需要が回復していること、電子化学実装関連事業で販売価格改定が進んでいることにより、売上高と各段階利益が当初想定を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":145000,"change":15000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":6500,"change":900,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5800,"change":900,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5200,"change":700,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.55,"revised_forecast":65.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月５日（５月11日公表値から変更なし）
- 前期実績: 売上高123,559百万円、営業利益5,287百万円、経常利益4,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,385百万円、１株当たり当期純利益－（2026年3月期）
- 修正の理由: AIデータセンター関連製品の堅調な需要の継続、産業機器関連需要の回復、電子化学実装関連事業における販売価格改定の進展などにより、売上高および各段階利益が当初想定を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」「2026 年 4 月１日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 11.5 16.1 18.3 15.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.5％、営業利益は16.1％、経常利益は18.3％、純利益は15.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は18.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は11.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△1,385」百万円、今回修正予想は「5,200」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に増減額として「15,000」「900」「900」「700」が示され、1株当たり利益も56.55円から65.35円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は需要、需要回復、販売価格改定に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI データセンター関連製品の堅調な需要の継続、産業機器関連需要の回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI データセンター関連製品」「産業機器関連需要」「電子化学実装関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI データセンター関連製品の堅調な需要の継続」「産業機器関連需要の回復」「販売価格改定の進展」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、増減額は業績予想全体についてのみ示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の継続」「需要の回復」「販売価格改定の進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「堅調」「回復」「進展」「上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AI データセンター関連製品の堅調な需要の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益が当初想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月27日」、対象期間は「2026年4月１日～2027年3月31日」。また「当第1四半期決算発表以降」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年８月５日に公表した 2027 年 3 月期通期連結業績予想（5 月 11 日公表値から変更なし）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想について、上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および各段階利益が当初想定を上回る見込み」「更新する見込みです」」）
