# 顧客への提案力・サービスおよび即応体制の強化｜帝国通信工業（6763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6763/threads/5cfacaccbdeb
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## 経過

- FY2016 初出 「顧客への提案力やサービスの強化も引き続き図ってまいります。」 — 顧客提案、サービス、顧客ニーズへの即応を競争力強化の手段として掲げている。 (https://komori.app/company/6763/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「機械設備の製造販売は、既存顧客のフォローアップと新たな受注確保に努めました。
この結果、機械設備の売上高は２億72百万円（前年同期比96.1％増）となり、営業損失は０百万円（前年同期は98百万円の営業損失）となりました。」 — 顧客フォローアップと新規受注確保を、機械設備事業における顧客対応・販売活動として記載している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新市場参入と拡大に努めてまいりました。」 — 顧客への提案力を販売・新市場開拓の手段として継続的に強化している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新たな市場参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」 — 提案型営業の強化を、新市場参入と並行する販売・市場開拓手段として継続している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「提案型営業を継続的に強化するとともに、自社だけでなく、外部と連携し、新たな市場参入をめざしております。」 — 提案型営業の強化と外部連携を、新市場参入の手段として継続している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「機械設備の製造販売は、受注確保に努めましたが高付加価値品が振るわず、その他事業の売上高は２億96百万円（前年同期比8.5％増）、営業損失は８百万円（前年同期は０百万円の営業損失）となりました。」 — 機械設備事業で受注確保を続けている一方、高付加価値品は振るわなかったと記載している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ここで培った経験と蓄積された技術をベースに、これからの社会が求める新たな製品や技術に貢献できる部品やサービスを提供していく所存であります。」 — 蓄積技術を基盤とする部品・サービスの提供方針を継続しているが、顧客対応や提案営業について新たな具体的施策は示していない。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化に継続的に取り組み、新たな市場への参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」 — 提案型営業の強化を新市場参入と並行して継続している。新たな営業体制や受注実績などの具体化はない。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「更に今後の市場拡大が予測される、自動車電装、ロボット、ドローン、医療関連機器、事務用機器等の市場に対し市場ニーズに応えるべく積極的に取り組んで参りました。」 — 市場ニーズに応じた製品・サービス提供への取り組みを、対象市場の拡大とともに継続している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-fy)
