# 重要性増加に伴う㈱エコロパックの連結範囲への追加｜帝国通信工業（6763）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、㈱エコロパックは重要性が増したため連結の範囲に含めております。」 — 重要性の増加を理由として、㈱エコロパックを当第１四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/6763/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「新規連結会社による影響で増加しております。
この結果、その他事業の売上高は４億36百万円（前年同期比184.5％増）、営業利益は30百万円（前年同期は42百万円の営業損失）となりました。」 — 新規連結会社による影響として、その他事業の売上高が前年同期比184.5％増加し、営業損失から30百万円の営業利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その他の事業は環境関連ビジネスを手掛ける㈱エコロパックが新規連結会社となり増加しております。この結果、その他事業の売上高は６億28百万円（前年同期比222.1％増）、営業利益は52百万円（前年同期は40百万円の営業損失）となりました。」 — 新規連結となった㈱エコロパックを含むその他事業について、通期売上高が前年同期比222.1％増、営業損失から52百万円の営業利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、その他事業の売上高は１億14百万円（前年同期比15.7％増）、営業損失は９百万円（前年同期は４百万円の営業利益）となりました。」 — その他事業は前年同期比15.7％増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6763/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「環境対応緩衝材は、半導体関連市場向けや医療機向けに加え、果実向け緩衝材の拡販が進んだことにより順調に推移しましたが、機械設備の製造販売は新型コロナウイルス感染症の影響を強く受け低調でした。この結果、その他事業の売上高は３億77百万円（前年同期比4.1％減）、営業損失は１百万円（前年同期は６百万円の営業利益）となりました。」 — 環境対応緩衝材の拡販が進んだ一方、機械設備事業が低調となり、その他事業は4.1％減収、営業損失１百万円となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「その他の事業においては環境対応緩衝材が半導体関連市場向け、医療機器向けや自動車関連向けに順調に推移しましたが、機械設備の製造販売は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、低調でした。この結果、その他事業の売上高は５億53百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は10百万円（前年同期比60.5％減）となりました。」 — 環境対応緩衝材の順調な推移によりその他事業は8.1％増収となった一方、機械設備事業の低調さにより営業利益は60.5％減少した。 (https://komori.app/company/6763/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、その他事業の売上高は１億３百万円（前年同期比9.0％減）、営業利益は６百万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — その他事業は前年同期比9.0％減収となった一方、営業損失から6百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6763/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、その他事業の売上高は３億77百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は67百万円（前年同期は１百万円の営業損失）となりました。」 — その他事業は前年同期比0.1％増収となり、営業損失から67百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6763/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、その他事業の売上高は１億53百万円（前年同期比47.3％増）、営業利益は20百万円（前年同期比237.6％増）となりました。」 — その他事業は前年同期比47.3％増収、営業利益20百万円（前年同期比237.6％増）となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「環境対応緩衝材は、半導体関連市場向けや医療機向けに順調に推移しました。機械設備の製造販売は計画を上回っており、この結果、売上高は３億18百万円（前年同期比36.7％増）、営業利益は44百万円（前年同期比22.3％増）となりました。」 — 環境対応緩衝材が順調に推移し、機械設備の製造販売も計画を上回った結果、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「環境対応緩衝材は、医療機器向けや半導体関連市場向けに加え、果実や根野菜向け緩衝材の拡販を進め、順調に推移しており、機械設備の製造販売も堅調に推移しました。
この結果、その他事業の売上高は４億67百万円（前年同期比23.6％増）、営業利益は70百万円（前年同期比4.9％増）となりました。」 — 環境対応緩衝材の拡販と機械設備の堅調な推移により、その他事業は前年同期比23.6％増収、4.9％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「環境対応緩衝材は医療機器向け及び半導体関連市場向けに加え、果実や根野菜向け緩衝材の拡販を進め順調に推移しており」 — 環境対応緩衝材について、医療機器・半導体関連に加えて果実・根野菜向けの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「その他のセグメントにおいては、環境対応緩衝材は果実や根野菜向け緩衝材の拡販を進めた結果、順調に推移しております。また、産業機器市場向けが主な市場である機械設備等の販売は市場の回復基調により好調でした。
この結果、その他の事業の売上高は２億70百万円（前年同期比16.2％増）、営業利益は60百万円（前年同期比60.9％増）となりました。」 — 環境対応緩衝材の拡販と機械設備等の販売好調により、その他事業は前年同期比16.2％増収、60.9％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「環境対応緩衝材は、前期、大口の販売があったことから、当期は下振れしましたが、機械設備等の販売は堅調でした。この結果、その他事業の売上高は５億47百万円（前年同期比9.0％減）、営業利益は１億16百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 環境対応緩衝材は前期の大口販売の反動で減収となった一方、機械設備等の販売が堅調で、その他事業は減収ながら営業増益となった。 (https://komori.app/company/6763/filing/2025-fy)
