# センサー、抵抗エレメント、ICB技術の高度化｜帝国通信工業（6763）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＳＭＤタイプ及び、メカトロニクスの原点となるセンサー系製品の開発と、ヒューマン・マシン・インターフェースの一翼を担うＩＣＢ製品の開発とに主力を注いでおります。特にセンサー用途に使われる抵抗エレメントの新規開発、更なる高精度化、高寿命化を図っております。」 — センサー系製品、ICB、抵抗エレメントの新規開発・高精度化・高寿命化を研究開発の中心に置いている。 (https://komori.app/company/6763/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないと明示しており、従来の研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３億83百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費を開示しつつ、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「新製品開発にあたっては、ＳＭＤタイプ及びメカトロニクスの原点となるセンサー系製品の開発と、ヒューマン・マシン・インターフェースの一翼を担うＩＣＢ製品の開発とに主力を注いでおります。特にセンサー用途に使われる抵抗エレメントの新規開発、更なる高精度化、高寿命化を図っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は488,699千円であります。」 — センサー、ICB、抵抗エレメントを研究開発の中心とする方針を継続し、研究開発費488,699千円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億30百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、当四半期の研究開発費130百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億58百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第２四半期連結累計期間の研究開発費258百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は４億０百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費４億円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「新製品開発にあたっては、ＳＭＤタイプ及びメカトロニクスの原点となるセンサー系製品の開発と、ヒューマン・マシン・インターフェースの一翼を担うＩＣＢ製品の開発とに主力を注いでおります。特にセンサー用途に使われる抵抗エレメントの新規開発、更なる高精度化、高寿命化を図っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は526,107千円であります。」 — センサー、ICB、抵抗エレメントを研究開発の中心とする方針を継続し、研究開発費526,107千円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億20百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第１四半期連結累計期間の研究開発費１億20百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億52百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第２四半期連結累計期間の研究開発費２億52百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３億75百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第３四半期連結累計期間の研究開発費３億75百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「新製品開発にあたっては、ＳＭＤタイプ及びメカトロニクスの原点となるセンサー系製品の開発と、ヒューマン・マシン・インターフェースの一翼を担うＩＣＢ製品の開発とに主力を注いでおります。特にセンサー用途に使われる抵抗エレメントの新規開発、更なる高精度化、高寿命化を図っております。また固定抵抗においては、素材から見直しを行い、コスト競争力のアップ及びチップ化を図っております。」 — 従来のセンサー、抵抗エレメント、ICBの高度化に加え、固定抵抗器の素材見直しとチップ化を明示し、開発対象と手段を広げている。研究開発費は493,107千円。 (https://komori.app/company/6763/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億50百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第２四半期連結累計期間の研究開発費250百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億38百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第１四半期連結累計期間の研究開発費１億38百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億61百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億61百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３億93百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億93百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３億63百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費を３億63百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「更に、磁気や光等の非接触センサ－にも取り組んでおります。また固定抵抗においては、素材から見直しを行い、コスト競争力のアップ及びチップ化を図っております。」 — 従来のセンサー、抵抗エレメント、ICBの高度化に加え、磁気・光等の非接触センサー、固定抵抗の素材見直し・チップ化を明示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億25百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を1億25百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億55百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第２四半期連結累計期間の研究開発費を２億55百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は３億80百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億80百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は１億33百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を1億33百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は２億67百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当第２四半期連結累計期間の研究開発費を２億67百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「近々量産化を計画しているナトリウムカリウム測定に加え、将来的に様々な物質の測定に使用が見込まれる電気化学センサーの技術確立をすることを、今後の柱の１つとしていきたいと考えております。」 — 生体電極の量産化に加え、ナトリウム・カリウム測定の量産化計画と、電気化学センサーの技術確立を具体的な開発テーマとして示している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「医療・ヘルスケア分野への生体電極・電気化学センサ、及び自動車電装分野へのセンサ開発を進めており」 — センサー技術の高度化・応用について、医療・ヘルスケア向け生体電極・電気化学センサと自動車電装向けセンサの開発を継続している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「近々量産化を計画しているナトリウムカリウム測定に加え、アグリビジネス、インフラビジネスなど、将来的に様々な物質の測定に使用が見込まれる電気化学センサの技術を確立することを今後の柱の１つとしていきたいと考え、大学などとの共同研究を積極的に行っております。」 — センサ技術について、量産化計画、用途拡大、大学等との共同研究を含む具体的な研究開発テーマを示している。 (https://komori.app/company/6763/disclosure/20260512524035)
- 2026-05-12 初出 「漏水センサ・ナトカリセンサについては2027年頃の事業化を目指し、テスト販売は2026年度に開始予定」 — 新領域の具体的な事業化時期とテスト販売開始時期を初めて示している。 (https://komori.app/company/6763/disclosure/20260512524077)
- 2026-06-05 前進 「印刷技術・エレメント技術を基盤に
                            IoT・電気化学センサへ応用展開できる技術拡張力」 — 要素技術の応用先をIoTセンサ・電気化学センサへ明示し、技術拡張の方向を具体化している。 (https://komori.app/company/6763/disclosure/20260605563669)
- 2026-06-05 再掲 「漏水センサ・ナトカリセンサについては2027年頃の事業化を目指し、テスト販売は2026年度に開始予定」 — 漏水センサ・ナトカリセンサの2026年度テスト販売と2027年頃の事業化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6763/disclosure/20260605563669)
- FY2026 引き上げ 「現在、ナトリウムカリウム測定が可能なセンサの上市を目指して取り組んでおります。くわえて、将来的に血液、尿、唾液などから、さまざまな物質の測定が可能とされる電気化学センサの技術確立を、今後の柱の１つとして取り組んでまいります。」 — 従来の生体電極・電気化学センサに加え、ナトリウムカリウム測定、血液・尿・唾液の測定など、応用対象と開発テーマを具体化している。 (https://komori.app/company/6763/filing/2025-fy)
