# 帝国通信工業（6763） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6763/disclosure/20260806511297
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6763

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増加した一方、営業利益は19.9％減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、通期予想と配当予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明していません。電子部品事業では、日本の売上・セグメント利益が増加した一方、アジアと北米のセグメント利益が減少したこと、製品・市場分類別の売上増減を数値で示しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4185,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":158.5}
- 純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4185,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"セグメント利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":107}},"アジア":{"売上高":{"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"セグメント利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}},"北米":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.5}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"電子部品合計":{"売上高":{"value":4025,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,664名、単体295名","基準時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"US$1＝150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2027年3月期予想":125,"unit":"円"},"中間":{"value":60,"unit":"円"},"期末":{"value":65,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q」「2027年3月期 1Q」として、売上高4,185百万円、営業利益235百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「製品別・市場分類別・地域別の売上増減は数値で示されているが、主因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア、北米について「売上」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と利益率はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期293百万円から235百万円へ減少。可変抵抗器、センサ、アミューズメントなどの前年同期比減少額を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期の業績予想に用いた為替レートはUS$1＝￥150です。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期業績、業績予想、配当予想、会社概要を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「AV機器、自動車、家電等の市場分類別売上、および日本・アジア・北米別の売上・セグメント利益を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本売上は前年同期比117.2％、日本セグメント利益は207.0％。アジアセグメント利益は74.3％、アミューズメント売上は75.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,664名／単体：295名（2026年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「電子部品事業の市場分類割合はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は中間60円、期末65円、通期125円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と題し、業績概要、推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全15頁中、会社概要は14頁で、1〜13頁は業績概要・予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績の保証を意味するものではありません」「現在の前提及び見解に基づく」と記載。」）
