# 帝国通信工業（6763） 連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6763/disclosure/20260512524103
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6763

## 何が変わったか

帝国通信工業株式会社が、完全子会社の飯田帝通株式会社を吸収合併し、飯田帝通株式会社は解散する。効力発生日は2026年7月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画 2030」で掲げる組織力の強化を加速するため、経営資源の有効活用と経営の効率化を進め、シナジーの創出・最大化と経営基盤の強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併（簡易合併・略式合併））
- 相手方の名称: 飯田帝通株式会社
- 対象会社の名称: 飯田帝通株式会社
- 対象会社の事業内容: 電子部品の製造
- 対象会社の所在地: 長野県飯田市
- 対象会社の資本金: 60 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1961 年 5 月 2 日
- 対象会社の売上高: 424 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △36 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △30 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: △52 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 該当事項はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金・株式の割当てなし（合併に係る割当ての内容：該当事項はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当事項はありません。帝国通信工業株式会社を存続会社とする吸収合併方式
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の完全子会社との合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 12 日
- 契約締結日: 2026 年５月 13 日（水）（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 1 日（水）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、飯田帝通株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である飯田帝通株式会社」および「当社の完全子会社を対象とする吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「飯田帝通株式会社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「川崎市中原区苅宿 45 番 1 号」および「長野県飯田市時又 965」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード：6763 東証プライム市場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 5 月 12 日開催の取締役会において、7 月 1 日を効力発生日として、当社の連結子会社である飯田帝通株式会社を吸収合併することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「当社の完全子会社を対象とする吸収合併」および「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である飯田帝通株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である飯田帝通株式会社」および「当社の完全子会社を対象とする吸収合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」および「2026 年３月期(単体)」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △36 百万円」および「親会社株主に帰属する当期純利益 △30 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　電子部品の製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の有効活用と経営の効率化を推進しシナジーの創出・最大化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営資源の有効活用と経営の効率化を推進しシナジーの創出・最大化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結日 2026 年５月 13 日(水)(予定)」および「合併効力発生日 2026 年 7 月 1 日(水)(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、飯田帝通株式会社は解散いたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約承認の株主総会は開催致いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 12 日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社を対象とする吸収合併」および「合併契約承認の株主総会は開催致いたしません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
