# 帝国通信工業（6763） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6763/disclosure/20260512524073
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6763

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益と純利益は前年を下回った。2027年3月期は、売上高18,000百万円、営業利益1,500百万円、純利益1,400百万円を計画し、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績について、製品別・地域別の売上高と利益の増減は示されているが、営業利益や純利益が減少した具体的な理由は説明されていない。2027年3月期予想については、為替レートをUS$1＝150円としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":17256,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- 営業利益: {"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 経常利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2}
- 純利益: {"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率_pct":6.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4219,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.5,"営業利益":89.1,"経常利益":102.1,"純利益":91,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子部品事業":{"前面操作ブロック":{"売上高":{"value":4989,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":105.7,"unit":"%"}},"可変抵抗器":{"売上高":{"value":2112,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":100.1,"unit":"%"}},"固定抵抗器":{"売上高":{"value":2049,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":105.5,"unit":"%"}},"センサ":{"売上高":{"value":4408,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":94.7,"unit":"%"}},"機構部品":{"売上高":{"value":2105,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":120.3,"unit":"%"}},"その他の電子部品":{"売上高":{"value":1044,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":103.6,"unit":"%"}},"小計":{"売上高":{"value":16709,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":103.2,"unit":"%"}}},"その他事業":{"売上高":{"value":547,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":91,"unit":"%"}},"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":7665,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":109.5},"アジア":{"売上高":{"value":8780,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1043,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":98.1,"利益前年同期比":87.8},"北米":{"売上高":{"value":264,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":108.4,"利益前年同期比":83.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1678,"単体":285,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"US$1＝150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":50,"期末":50,"通期":100,"単位":"円"},"2027年3月期":{"中間":60,"期末":65,"通期":125,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":502,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":3236,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「達成率 101.5％」、営業利益「89.1％」、経常利益「102.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「91.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績概要表に「達成率」の数値はあるが、計画に対する自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の推移」に2026年3月期4Qの売上高「4,219」、 「連結営業利益の推移」に4Qの営業利益「95」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の通期予想と達成率、2027年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には製品別・地域別の実績表はあるが、営業利益などの増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要では前年同期比の数値が示されているが、主たる増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電子部品事業の地域別内訳」に、日本・アジア・北米の「売上」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の売上原価・販管費内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「前年同期比69.6％」、経常利益「79.2％」、純利益「63.4％」と記載されているが、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期の業績予想に用いた為替レートはUS$1＝￥150です。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率・見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「表紙に「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」とあるが、具体的施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結売上高の内訳」「電子部品事業の市場分類割合」「電子部品事業の地域別内訳」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「機構部品売上「120.3％」、日本売上「109.5％」に対し、センサ売上「94.7％」、その他事業売上「91.0％」、アジア売上「98.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結：1,678名 / 単体：285名（2026年3月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電子部品事業の市場分類割合」は自社売上の分類割合であり、市場規模・市場シェアの記載ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想の配当は中間60.0円、期末65.0円、通期125.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動に「自己株式の取得（502百万円）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動について「有形固定資産の取得（3,236百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績概要、推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15ページ目に「会社概要」がある一方、主要部分は業績概要・業績予想・財務情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」と断定的な数値を示す一方、「将来の業績の保証を意味するものではありません」と記載。」）
