# ＴＤＫ（6762） 通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6762/disclosure/20261029560107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6762

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を470,000百万円、営業利益を70,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を55,000百万円引き上げた。中間配当と期末配当予想も、それぞれ1株当たり5円増額した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンなどICT関連製品の需要は低調だった一方、AIデータセンター向け製品の需要が前年同期を大幅に上回った。新モデルの立ち上がりにより二次電池・センサの販売が拡大し、データセンター向け需要の増加により受動部品、ニアラインHDD用ヘッド・サスペンションの販売も伸長したため、中間期の業績が従来想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2580000,"revised_forecast":3050000,"change":470000,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":295000,"revised_forecast":365000,"change":70000,"change_rate":23.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":225000,"revised_forecast":280000,"change":55000,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.54,"revised_forecast":147.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月28日
- 前期実績: {"売上高":"2,504,820百万円","営業利益":"272,415百万円","税引前利益":"276,810百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"195,663百万円","基本的1株当たり当期利益":"103.09円 銭"}
- 修正の理由: AIデータセンター向け関連製品の需要が前年同期を大幅に上回り、二次電池・センサ、受動部品、ニアラインHDD用ヘッド及びサスペンションの販売が拡大・増加したことで、中間期の業績が従来想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり20円00銭から25円00銭へ、期末配当予想を20円00銭から25円00銭へ修正。年間合計は40円00銭から50円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間期の業績は、2026年4月28日発表時の想定を上回りました。」「これらを踏まえ、通期業績予想を見直した結果」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当中間期の業績は、2026年4月28日発表時の想定を上回りました。」「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高470,000百万円、営業利益70,000百万円、税引前利益70,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益55,000百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として売上高18.2、営業利益23.7、税引前利益23.3、親会社の所有者に帰属する当期利益24.4を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「18.2」、営業利益は「23.7」、税引前利益は「23.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「24.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（%）」は「24.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「18.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は「280,000」百万円、前期実績は「195,663」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIデータセンター向け関連製品の需要は、前年同期を大幅に上回り堅調に推移しました。」「データセンター向けの需要が旺盛に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォン等のICT関連製品」「AIデータセンター向け関連製品」「二次電池及びセンサ」「受動部品」「ニアラインHDD用ヘッド及びサスペンション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新モデルの立ち上がり等もあり二次電池及びセンサの販売が拡大」「データセンター向けの需要が旺盛に推移し、受動部品の売上が伸長」「ニアラインHDD用ヘッド及びサスペンションの販売が大幅に増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AIデータセンター向け関連製品の需要」「ICT市場において」「データセンター向けの需要が旺盛」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期を大幅に上回り」「当中間期」「販売が拡大」「売上が伸長」と記載しているが、理由別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移しました」「旺盛に推移し」と過去の推移を記載しているが、継続期間の明示なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「二次電池及びセンサの販売が拡大」「受動部品の売上が伸長」「販売が大幅に増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、中間配当の基準日は「2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月28日に公表しました」「前回発表予想（A）」「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当を前回予想より5円増配し、1株当たり25円」「期末配当予想も5円増配し、1株当たり25円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を見直した結果、通期業績見通しを…修正」「実際の業績や配当額は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
