# ＴＤＫ（6762） 当社子会社によるLinergy Power Sdn Bhd の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6762/disclosure/20260519540541
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6762

## 何が変わったか

TDKの子会社がLinergy Power Sdn Bhdの全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決めました。株式譲渡の実行日は2026年6月15日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

中型二次電池事業で、グローバルな顧客の多様なニーズに柔軟に対応できる供給体制を構築し、顧客からの信頼を高めて同事業の成長と「TDK Transformation」の実現を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Linergy Power Sdn Bhd
- 対象会社の事業内容: リチウムイオン二次電池の製造
- 対象会社の所在地: Kuala Lumpur Wilayah Persekutuan
- 対象会社の資本金: 240 百万 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 12 月 19 日
- 対象会社の売上高: 178,030 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: -22,683,357 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: -22,673,334 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 217,309,692 米ドル（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 240 百万 米ドル
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）1.1 百万 米ドル
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,017,605,244 株（議決権の数：1,017,605,244 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100％ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う当社連結業績への影響について、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 19 日
- 契約締結日: 2026 年 5 月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月 15 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者評価機関を通じて必要なデューデリジェンスを実施
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Amperex Technology (Singapore) Pte. Ltd.が、Linergy 社の普通株式を 100%取得し、完全子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Linergy 社の全株式を取得し、完全子会社化するものです」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 Kuala Lumpur Wilayah Persekutuan」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況および上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「中核事業であるエナジー応用製品事業」および「グローバルに広がるお客様の多様なニーズに一層柔軟に対応できる供給体制を構築します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社による Linergy Power Sdn Bhd の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「Linergy Power Sdn Bhd の普通株式 240 百万 米ドル」「アドバイザリー費用等（概算額）1.1 百万 米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者評価機関を通じて必要なデューデリジェンスを実施しており、取得価額は適切であることを確認しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の支払手段に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Linergy 社の全株式を取得し、完全子会社化するものです」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先からの要請に加え…非開示とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は当該会社の株式の 25.5%を間接的に保有しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」の表に「2026 年 3 月期」「2025 年 3 月期」の2期を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年3月期の「連結営業利益 -22,683,357 米ドル」「親会社株主に帰属する当期純利益 -22,673,334 米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リチウムイオン二次電池の製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「多様なニーズに一層柔軟に対応できる供給体制を構築します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得によって、グローバルに広がるお客様の多様なニーズに一層柔軟に対応できる供給体制を構築します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 5 月 19 日」「契約締結日 2026 年 5 月 19 日」「株式譲渡実行日 2026 年 6 月 15 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、取得価額、取得前後の所有割合および実行日が記載され、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者評価機関を通じて必要なデューデリジェンスを実施」との記載はあるが、特別委員会等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
