# ＴＤＫ（6762） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6762/disclosure/20260427512387
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6762

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株18円から20円へ引き上げる。中間配当16円と合わせた年間配当は36円となり、前期の30円から増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値と株主価値の向上、1株当たり利益の成長を通じた配当の安定的な増加を基本方針とし、配当性向35％を目安とする株主還元方針の下、2026年3月期の業績等を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":16,"年間":30,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":37963,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":30362,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"value":34.9,"unit":"％","区分":"連結"}
- 配当方針: 1株当たり利益の成長を通じて、配当の安定的な増加に努めることを基本方針とし、2025年3月期を初年度とする中期経営計画において、配当性向35％を目安として配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「20円00銭」、直近の配当予想「18円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「20円00銭」、前期実績の期末「16円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末「16円00銭」、当期実績の期末「20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「37,963百万円」、前期実績「30,362百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「36円00銭」、前期実績の合計「30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たりの期末配当金を前回予想より2円増配し20円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向35％を目安として配当を実施することを株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当の安定的な増加に努めることを基本方針」「配当性向35％を目安として配当を実施することを株主還元方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定時株主総会に付議することを決議しました」「年間配当金を1株当たり36円…とする予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当の内訳（1株当たり配当金）」として第2四半期末、期末、合計を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の業績等を踏まえ、1株当たりの期末配当金を…20円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「16円00銭」、期末「20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株を5株に分割いたしました」「前期実績…は、2025年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績等を踏まえ…20円とし」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、配当の内容と理由を記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績等を踏まえ」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金を1株当たり36円（連結配当性向34.9％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日開催予定の定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績等を踏まえ」と記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「1株当たり配当金 20円00銭」「効力発生日 2026年6月22日」「連結配当性向34.9％」」）
