# エレクトロニクス事業の価格競争・市場縮小・商品サイクル短期化｜ソニーグループ（6758）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/threads/e816469d0732
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## 経過

- FY2016 初出 「ソニーをとりまく経済環境は、主にエレクトロニクス事業における、競合他社からの価格低下の圧力、一部の主要製品における市場の縮小及び商品サイクルの短期化といった要因によって不透明性が増しています。」 — 価格低下圧力、市場縮小、商品サイクル短期化を経営環境上の主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/6758/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「ソニーはエレクトロニクス事業を中心に一層激化する競争を克服しなければなりません。」 — 競争激化を引き続き主要リスクとして明示し、イメージセンサーでも競合他社が技術力に追い付く可能性を記載した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2016-fy)
- FY2019 悪化 「ソニーは収益又は営業利益率の低下に繋がりかねない一層激化する競争を克服しなければなりません。」 — 競争激化が収益・営業利益率低下につながる可能性を、事業等のリスクの冒頭で改めて強調した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2018-fy)
- FY2023 再掲 「ソニーは、業種の異なる複数のビジネス分野に従事しており、さらにそれぞれの分野において数多くの製品・サービス部門を有するため、大規模な多国籍企業から、単一又は数少ないビジネス領域に特化し高度に専門化した企業にわたって、業界の既存企業や新規参入企業などの多くの企業と競争しています。」 — 競争激化が収益・営業利益率の低下につながり得るというリスクを、複数事業・価格競争・技術優位性・コンテンツ獲得競争の観点から再確認した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2022-fy)
