# VISION-SとエッジAIによるモビリティ・IoTセンシング事業の探索｜ソニーグループ（6758）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/threads/318b1be5b3e0
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## 経過

- FY2021 初出 「モビリティの進化に貢献することをめざし、探索領域としてVISION-S Prototype（試作車）の開発を推進。」 — 車載センシングによるモビリティの安全・移動空間のエンタテインメント化と、CMOSイメージセンサーを用いたエッジAIソリューションのリテール等での実証実験を新たな探索領域として示した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「その一環として、本田技研工業株式会社との戦略的提携の協議を進め、2025年のEV（エレクトリック・ビークル）の販売開始をめざす。」 — VISION-Sを起点とするモビリティ探索を、Hondaとの戦略的提携協議と2025年のEV販売開始目標へ進展させた。別途、VISION-S Prototypeの5G走行試験も開始した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ソニー・ホンダモビリティの新ブランド「AFEELA（アフィーラ）」開発車両にも技術提供を行う予定。」 — モビリティ探索について、Hondaとの合弁会社ソニー・ホンダモビリティを2022年9月に設立し、AFEELA開発車両へのイメージング・センシング、エンタテインメント、通信技術の提供計画へ進展した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2022-fy)
- 2026-04-21 後退 「当面は従来の体制を見直し、SHM の事業を縮小することを決定しました。」 — ソニー・ホンダモビリティについて、AFEELA第1弾・第2弾モデルの開発・発売中止に続き、SHMの事業縮小を決定した。モビリティ事業の探索・協業は縮小を示唆する一方、ソフトウェアを活用したユーザーの体験価値創出に向けた協業は引き続き議論するとしている。 (https://komori.app/company/6758/disclosure/20260421507465)
- 2026-05-08 再定義 「SHM が EV モデルの開発と発売中止を決定したことにともない、2025 年度当社個別決算において、以下のとおり関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額を計上しましたので、お知らせします。」 — VISION-Sを起点とするモビリティ事業について、SHMによるEVモデルの開発・発売中止と事業方針の見直しにともなう損失計上が示された。モビリティ探索全体の終了ではなく、EVモデルを中心とする従来の展開が見直された動きである。 (https://komori.app/company/6758/disclosure/20260507518857)
- 2026-05-08 後退 「ソニー・ホンダモビリティのEVモデルの発売中止にともなう持分法投資損失の追加計上（449億円）」 — モビリティ探索全体の終了ではなく、ソニー・ホンダモビリティについて具体的なEVモデルの発売中止と事業縮小にともなう追加損失を示した。 (https://komori.app/company/6758/disclosure/20260507518955)
- FY2026 悪化 「例えば、2026年３月に発表されたHondaによる四輪電動化戦略の見直しにともない、当社とHondaとの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティが、EVモデルの開発・発売中止及び事業縮小を決定したことを受け、ソニーは2025年度において449億円の持分法投資損失を追加的に計上しました。」 — VISION-Sを起点とするモビリティ探索は、Hondaの戦略見直しを受けてEVモデルの開発・発売中止と事業縮小に至り、449億円の追加損失を計上した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2025-fy)
