# 多様な人材を価値創造ドライバーとする人材戦略｜ソニーグループ（6758）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「ソニーでは、人と事業の「ダイバーシティ」を、「クリエイティビティ」「テクノロジー」と並ぶ「価値創造のドライバー」と位置づけており、全世界で活躍する約11万人の社員は、国籍や人種の多様性はもとより、事業の広がりによって職種も極めて多岐にわたり、各事業の成長の原動力となっています。」 — 多様な人材を価値創造の基盤と位置づけ、「個を求む」「個を伸ばす」「個を活かす」をグループ共通の人事戦略として明示した。ソニーユニバーシティ、クロスメンタリング、社内募集制度、PORT、社員エンゲージメント等を具体施策として開示している。 (https://komori.app/company/6758/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ソニーでは、人と事業の「ダイバーシティ」を、「クリエイティビティ」「テクノロジー」と並ぶ「価値創造のドライバー」と位置づけており、全世界で活躍する約11.3万人の社員は、国籍や人種の多様性はもとより、事業の広がりによって職種も極めて多岐にわたり、各事業の成長の原動力となっています。」 — 多様な人材を価値創造のドライバーとする方針について、社員約11.3万人、女性社員比率34.0％、女性管理職比率30.7％、社内募集・ソニーユニバーシティ等の施策を開示した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度から始まった第五次中期経営計画は「境界を超える～グループ全体のシナジー最大化～」をテーマとしています。企業価値向上に向けてシナジー実現の取り組みを進化させるための土台として、異見を活かす組織を推進していきます。」 — 多様な人材を価値創造のドライバーとする方針を、属性・経験の多様性、「異見を活かすリーダーシップ」、事業横断シナジーを軸とする第五次中期経営計画の人材施策へ具体化した。 (https://komori.app/company/6758/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「さらなる多様性の確保へのコミットメントとして、グローバルでソニーグループを牽引する当社の役員に占める女性の比率及び日本以外の国・地域の出身者の比率を、2030年度までにそれぞれ30％以上にすることをめざしています。2026年３月31日時点での比率は、それぞれ23.3％、36.7％でした。」 — 人的資本戦略について、役員の女性比率・日本以外の国や地域の出身者比率の2030年度目標に対し、2026年3月末の進捗値を開示した。属性・経験の多様性、異見を活かすリーダーシップ、越境経験を具体施策としている。 (https://komori.app/company/6758/filing/2025-fy)
